2019年12月06日

"A democracy that fluctuates"

ソフトバンクの倒産、首都直下大地震、山本太郎総理大臣就任と
どれも近い将来訪れるであろう事。
一番避けたいのは首都直下大地震だが、これも逃れることはでき
ないだろう。
地震で家屋が倒壊、もしくは火災で焼失すれば、いままで描いて
きた作品はすべて灰になる。
私の制作した作品など、ろくでもないモノばかりだが、それでも
すべて失えば喪失感は大きいだろう。
安全そうな場所に、作品を疎開させる方法があればよいのだが。


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2019.12.06 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"A democracy that fluctuates"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年12月05日

善きサマリア人 No.0060

アフガニスタンで長年わたり医療活動をされていた中村哲医師が
12月4日に銃撃による被弾で亡くなった。
イスラムの人はヤギを殺すように人間も殺すので、イスラムの国
にはいかない方が良い。
イスラム教徒に聞いた話では、イスラム教徒は悪いことをしても、
罪をアラーに委ねることで、自分は罰から逃れるというものらしい。
わたしもエジプトには行ってみたいが、行くと殺されそうな予感が
する。




CIMG1774.JPG
2019.12.05 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0060"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年12月03日

"human rights"

先日、絵具を買いに世界堂へ出向いたが、やはり安い絵具に
手がのびてしまう。
カドレッドだけは普通のを買ったが、コバルトブルーや他の
中間色は安物にした。
体質顔料の多い安物の絵具は厚塗りでなく、地塗りが透けて
見えるくらいの薄塗りだと、発色も良いと気付いたのでイン
パストは控えて薄塗りの絵を描き続けてみよう。
画中の白は白絵具でなく、地塗りの白のままで良いのかも。




CIMG1773.JPG
2019.12.03 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"human rights"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年12月02日

善きサマリア人 No.0059

配色計画優先で描き始めたので、デフォルメが弱くなって
いる。
不器用だから色んな事を同時にできない。
しゃべりながら絵を描くことも難しい。
次回こそはデフォルメを強めよう。




CIMG1772.JPG
2019.12.02 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0059"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
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2019年11月30日

"Four Blue"

本日、半年ぶりに聴覚検査をした。
左耳の聴覚がさらに低下しているようだ。
耳鳴りの頻度も増えてきているので、私もいづれゴッホのように
左耳を切り落とすことになるのか。

11月も本日で終わり。
今月は8号のポートレイトと抽象、各10枚で、合計20枚制作。
並行してF30号の人物を描いているが、こちらは先が見えない状況。
年内にあと20枚は描いておこう。




CIMG1771.JPG
2019.11.30 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Four Blue"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年11月29日

善きサマリア人 No.0058

先日、FACE2020の入選・受賞者発表があったが、本江邦夫さん死去後
初めての選考展であり、そのチョイスを注目したが、なんだか怪しさ
が漂っている。
グランプリ無しという結果もそうだし、二紀展の中堅の画家が出品し
て準グランプリを受賞しているあたりも、なんだか裏がありそうな感じ。

本日、元内閣総理大臣・中曽根康弘さんが101歳で亡くなった。
日本を壊した張本人であり、善人短命、悪人長命 の典型かなとお悔み
申し上げます。
中曽根康弘さんも個人的には、ものすごく善いひとなんだろうが、
日本経済を壊し、国鉄を壊し、原発を推進した人であり、善い人だけど、
悪いことをした人という記憶だけが残る。



CIMG1770.JPG
2019.11.29 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0058"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
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2019年11月27日

"Be Water"

水に成れない、水に見えない水の抽象作品。
水が描かれた絵で一番良いと思うのは円山応挙の「鯉魚図」だ。
「鯉魚図」を見ていると、李禹煥の絵の元ネタかなとも思える。
千住博の滝の絵などはリアルすぎて、写真を見てるのと大差はない。
アメリカの女性画家サマンサ・フレンチが水中や水面を描いた作品を
発表しているが、おそらくそのサマンサ・フレンチの真似をしたと
思われる作品が数年前に上野の森美術大賞を受賞した。
そして、その作品を現在、城戸真亜子が真似している状況。
城戸真亜子は技術を伴っていないので、下手にしか見えない。
オリジナルの絵画であれば、上手いも下手もないが、他者の作品を
真似ていると下手さは目立つ。
城戸真亜子が間違った道を進んでいることを誰かが教えるべきだ。




CIMG1768.JPG
2019.11.27 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Be Water"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 13:04 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論