2019年10月17日

"Nosocomial infection"

寒色の面積が多いので冷たい感じの絵になった。
本日、東京の気温も20℃を下回っており、少し肌寒い
状況。
台風被災者の方々には寒さが絶望感に拍車をかける。
日本は何処に住んでも災害から逃れられないので、いつでも
移動できるよう断捨離生活を続けるほうが良いのかも。
どんなに高い家具や家電製品でも被災すれば、ただの粗大
ゴミと化す。
絵画も個人で所有している限り、被災を免れることはできない
だろう。
個人が白日会の画家の絵を100万円で買って飾るというのは、
おろかなことかもしれない。
個人宅に飾る絵画は、印刷のポスターでじゅうぶんだろう。



CIMG1722.JPG
2019.10.17 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Nosocomial infection"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:47 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年10月15日

善きサマリア人 No.0044

台風19号による河川氾濫で甚大な被害が出ている。
私が住んでいる中野区鍋屋横丁でも中野区のハザードマップを
見ると黄色く塗られており、大雨の際は床下浸水する地域のよう
だ。
結局、集中豪雨が発生した場合、青梅街道に降った雨が地面に
吸収されることなく側道に流れ込んでくるのだろう。
広いアトリエを求めて地方に引っ越したい気はあるが、安心して
生活できそうな場所は見当たらない。
川沿いに住むのは危険だからと、山沿いに住むと、今度は
山が崩れてきたりするものだ。
日本で安全に住める場所は皇居の中くらいだろうが、皇宮警察
官にでもならない限り皇居の中で生活はできない。





CIMG1720.JPG
2019.10.15 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0044"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 15:44 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年10月13日

"Emotional scars"

台風19号は東北に抜けたが、広い範囲で大きな被害が
出ている模様。
多摩川沿い住居の水没は予測できたことだから、その予測を
無視してマンションや住居を建設・販売した業者および、建築
許可をだした行政に問題がある。これは人災なんだろう。
今回被災した地域には今後住居を建設しないよう行政指導をす
べきかもしれない。
川や海・山の近くには住まないほうが良いだろう。



CIMG1719.JPG
2019.10.13 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Emotional scars"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 08:48 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年10月12日

善きサマリア人No.0043

本日、夕方に大型の台風19号が関東に上陸する。
台風の影響で停電した場合、明日からのライブペインティング
放送はお休みです。
今年の2月14日から始めたライブペインティングは今日まで休み
なしで575本の動画が出来上がっている。
上手いとか下手とかの判断で見ないで、色や形の組み合わせを
単純に楽しめばよい。
音楽を聴くように絵も時間経過の変化を楽しめば良い。
では、命を守る最善の行動をしましょう。
御無事で。





CIMG1718.JPG
2019.10.12 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0043"


Production day 1
Production day 2-1
Production day 2-2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:22 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年10月10日

"The Flow"

竜宮城のような絵になってしまったが、これはこれで
良しとしよう。
何が描かれているかと考えないで、ただ、色を楽しめ
ば良いだけ。
形而上学的にどうこうと考えたところで、あまり意味は
ない。
ブルース・リーの言うように「考えるな、感じろ」と
いう事で、次回作を頑張ろう。
香港のデモ学生たちもブルース・リーの「水になれ」という
言葉を口にしながら行動しているようで、彼の死後40年経って
いるが、ブルース・リーの言葉は生き続けている。



CIMG1717.JPG
2019.10.10 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Flow"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 09:58 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年10月09日

善きサマリア人 No.0042

背景色を二色分割にする構想で描き始めた影響で、
デフォルメが甘くなりつまらない絵になってしまった。
大画面で有名人のポートレイトを描いている画家が
いるが、あれは基本のシャドーポイントは固定されて
おり、派手に見える画風も装飾でしかない。
やはり、画家の本分はフォルムを探ることであり、
デフォルメしてない絵は絵ではないと考える。
次回作は再度、デフォルメ表現主義に回帰しよう。





CIMG1716.JPG
2019.10.09 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0042"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:03 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年10月07日

"hight specification"

YouTubeライブ制作138作目。
年内200作達成は無理だが、年明け1月中旬ごろには
200枚目の絵が完成していると思う。
これが木枠張キャンバスだと体積的にとんでもない
事態となるだろうが、画布だけなので平積しておける。
ただ、平積みしていくと一番下に敷いている絵に掛かる
重さは相当なものになる。
4年後まで描き続けていれば制作枚数は1000枚を超えている
だろう。
頑張ろう。







CIMG1715.JPG
2019.10.07 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"hight specification"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:59 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論