2019年06月20日

Glimpse

ほぼ、具象の抽象絵画です。
具象と抽象の境界は厳密ではなく、曖昧で
幅はあると思う。
その、はざまで遊んでみた作品。
構図は退屈だが、配色は良いだろう。
この手の作品をあと10枚くらい描けば良い構図が
見つかるかもしれない。




CIMG1569.JPG

2019.06.20 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" Glimpse"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月18日

善きサマリア人 No.0009

デフォルメ画ですが、美人の絵になってしまった。
男か女か不明だが、美人ではある。
ライブでの人物画はこの作品が30枚目だが、30枚描いた
程度では良い作品は出てこない。
秀作が描けるのは制作枚数が1000枚を超えてからのような
気がしてきた。
制作枚数が1000枚超えるのは5年先になるが、5年後生きて
いる自信はない。






CIMG1568.JPG
2019.06.18 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0009"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月16日

梅雨の晴れ間

彩度が高いせいか、多色の割に深みのない絵になって
しまった。
1日目に出現した退屈な構図を最後まで維持するのは苦行だ。
最近の4日間完成のペースなら始めの2日はマチエールで
遊び、3日目から形を拾うほうが良いのだろう。
直近描いた抽象は直線が強めになったので、次回作はクネクネ
線を多用した作品にしてみよう。





CIMG1567.JPG

2019.06.16 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" Great triangle"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月14日

善きサマリア人 No.0008

F8号の小さな画枠に描いているが、顔の大きさは
ゴッホの肖像画の顔より少し大きいくらいだと思う。
F8号のポートレイトで胸部まで描いてしまうと、
顔が小さくなりすぎるので、F8号で描くのは顔だけの
ほうが良いと考えている。
顔の構造自体を壊して描く予定でいたが、壊す前に
調子を加えてしまったので、中途半端なデフォルメに
なってしまった。
バックの赤と、服の緑の関係は良好だと思う。
次回作、頑張りましょう。

あと1000枚描けば、きっと良い絵が描けるさ。



CIMG1565.JPG

2019.06.14 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0008"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月12日

Mouvement des Triangle jaunes

6月3日に本江邦夫さんが亡くなっていた。
享年70歳だから、少し早い旅立ちではあった。
本江邦夫の論文を読んだことがあるが事象の説明に
重点が置かれており、本質が掴めていない感じが
する文章だった。
本江邦夫さんの眼識も私はあまり評価していないので、
訃報記事を見ても悲しみはない。
多摩美関係者は本江邦夫さんを擁護するが、私は接点が
ないので、本江さんの活動に怪しさしか感じなかった。
そもそも日本には絵画に眼識がある人が少ないので、
多くの美術関係者が本江さんを頼ったというか、選別の
責任を負わせたという事なのかも。

お悔やみ申し上げます。 アーメン。

CIMG1564.JPG
2019.06.12 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" Mouvement des Triangle jaunes"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月10日

善きサマリア人 No.0007

デフォルメが弱いため、退屈な絵になってしまった。
歪みでなく、壊して再構成しなければ良い絵にはならない
だろう。
次回からはピカソを見習って、壊していこう。




CIMG1560.JPG
2019.06.10 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0007"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月08日

人類滅亡

オーストラリアのシンクタンクが気候変動により2050年
人類滅亡のレポートを発表している。
以前から2050年には気候変動の影響でコーヒー産地が
激減するというレポートはあったが、コーヒーだけでなく
人類の生存まで危ういようだ。
今後、東京でも気温40℃を超える日が訪れるだろうから、
対策はしておいたほうがよいだろう。
気温38℃を超えた日はエンジン自家用車使用禁止令とかを
発動すべきかも。





CIMG1559.JPG
2019.06.08 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" The fall of humanity"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 12:45 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論