2017年11月23日

視線誘導

絵画と云うものは、視線誘導を楽しむもので、
フォルムが無くても視線を誘う線や点が描か
れていれば、それだけで絵画として成り立つ
だろう。
主観に普遍性はないので、絵画としての価値
を否定する人がいても反論はしない。
描いた当人が絵画と思っているのであれば、
それは絵画なんだ。
強要はしないが、妥協もしない。
自己満足の何が悪い。

2016-07-14 15.31.15.jpg
oil on canvas  F10  [530mm x 455mm] 
"Contents of the love”
 kazuo izu 2016.07.14


https://www.youtube.com/watch?v=PuyYc0gINbU
posted by monet at 19:10 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論