2017年12月01日

モノクローム

描いている作品に一貫性がないように見えるかも
しれないが、基本はタシズムで、画面の汚れを拾い
ながら線や形を探っている。
仕上がりがどの様な絵になるのか描いている本人も
分らない。
自分のスタイルを作って描き続けるのも良いが、
スタイルを定めないで描く画家がいても良いだろう。

毎日、新しい絵に出会えるというのは幸せなことだ。




CIMG0875.JPG

2017.5.8 kazuo izu oil on canvas F0


https://www.youtube.com/watch?v=ov1xwCQULSY

posted by monet at 20:49 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論