2017年12月30日

絵画における才能と能力

絵画における才能とは制作継続可能な資金力であり、
能力は制作継続による技術の到達点に過ぎない。
要は、お金を持ってさえいれば、誰でも、それなりの
絵は描けるということ。
絵画は先天的特殊能力の成果ではない。
構図にしろ、フォルムにしろ、配色・バルールにしろ、
数学的領域であり、後天的能力である。

お金が欲しい。



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2017.9.04 kazuo izu  oil on canvas F0 
" die if see it 5 times "

https://www.youtube.com/watch?v=oy6NvWeVruY
posted by monet at 06:13 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論