2019年03月31日

平成の終わり

大きな色面の作品にする予定で始めたが、
いつの間にか線が登場してきて、画面のなかで
もがく。
もがけばもがくほどカオスに突入し絶望する。
カオスから脱出するには規則性を見出すしか
ない。
日本という国も内政が混乱しても改元という
規則でもって秩序が維持できてきたのだろう。




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2019.03.30 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The end of the HEISEI"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 13:02 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年03月30日

ドイツ銀行 CDS ドローイング

噂ではドイツ銀行がいよいよ危ないらしい。
ドイツ銀行が所有するゲルハルト・リヒターの作品を
売却したくらいではどうにもならないだろう。
相場をやっていた頃、ドイツ銀行ロンドン支店の空売り
攻勢で損をしたほうなので、ドイツ銀行に対してはざまあ
みろという気持ちはあるが、ドイツ銀行が破綻すると
リーマンショック以上の恐怖が全世界の金融経済を襲う。

今後の成り行きに注目したい。





CIMG1489.JPG

Kazuo Adamski  2019.3.30 pencil on paper 380mm×540mm 
"Deutsche Bank CDS Drawing"


"Deutsche Bank CDS Drawing"制作動画
posted by monet at 20:09 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

熟女シリーズ

海外に行った多くの日本人が白人に吊り眼のジェスチャーを
されるらしい。
日本人は吊り眼ではないと思うが、白人からするとアジア人
は吊り眼という認識のようだ。
江戸時代の春画に登場する美女は吊り眼が多いし、自分が思って
いる以上に日本人の吊り眼率は多いのかもしれない。
ポートレイトでデフォルメをする際、なるべく吊り眼とか、奇形
に見えないように心がけてはいるが、ときに鑑賞者の心を傷つける
こともあるかもしれない。



CIMG1487.JPG

2019.03.30 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Mature lady [G] "


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:40 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年03月29日

掬い上げ

Youtubeオリジナル動画が100本近くになって、6年ほど
前に制作したドローイングのスライドショーが深いところに
沈んでしまったので、掬い上げておく。
BGMはyoutubeのフリー曲だが、良い曲だと思う。
眼のドローイングは一日一枚描いていたが、何かの事情で
止めてしまった。
今度は顔のドローイングを1日一枚描いてみようか。

アップ動画数が100本近くになっても、チャンネル登録者数は5人様で、
誰も見てない動画を登録してくれる人は寛容というか偉大だ。





Pen Drawing an Eye by Kazuo Adamski 2012(楽曲付き)
posted by monet at 15:46 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

Spring is here!

制作1日目の画面のほうが好きだが、1日で描き終わって
しまうと生活資金がなくなってしまう。
チャンネル登録者数が増えて、お金の不安がなくなれば
1日1枚の制作もくしは大き目のキャンバスでの制作ができる
ようになるかもしれないが、現実的には難しそう。
毎日、違うスタイルで絵を描いているので、今後1000枚も
描けば1枚くらい世界中の人が見てくれるような作品・制作動画が
出来上がっているかもしれない。
制作動画は将棋や囲碁と同じように、先読みしながら見て
いると楽しめるかもしれない。
ライブ中、喋らないのは、話すと日本人むけになってしまう
ので、避けている。

次回作、頑張ります。


CIMG1485.JPG

2019.03.29 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Spring is here!"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
posted by monet at 10:30 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年03月26日

Brexit Drawing

懲りずにドローイング。
手首が痛いので昨日よりは短めです。
ランダムに引いてる線ですが、地の白が
残る部分が出てきます。
うんちくは後日書きます。



CIMG1470.JPG

Kazuo Adamski  2019.3.26 pencil on paper 380mm×540mm 
"Brexit Conceptual Drawing"

ドローイング制作動画
posted by monet at 16:06 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

熟女シリーズ

少し熟し不足な作品になっている。
ソフトなデフォルメをする予定ではあったが、
ソフトすぎて退屈な絵になってしまった。
こんな絵を6日も描くと、さすがに飽きる。

次回作はもっと、熟度を高めたデフォルメ作品
を描こう。



CIMG1469.JPG

2019.03.26 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Mature lady [F] "



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
Production day 5
Production day 6
posted by monet at 14:49 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

過程

この絵が人生最後の作品ではなく、これからも
何十枚と描いていくなかの一枚に過ぎない。
この絵の評価もこれから描くであろう作品の
出来しだいで変化する。
未来に希望を抱こう。

次回作、頑張ります。



CIMG1467.JPG

2019.03.26 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Today's schedule"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
posted by monet at 10:03 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年03月25日

ドローイング

コンセプチュアルなんですが、失敗しましたね。
失敗の原因はシマホで購入した画用紙のせいにしよう。
ケチらないでケント紙を購入すればよかったかも。

ドローイングですが、制作している過程が作品です。
仕上がった平面の画用紙の絵が作品というより、ライブ中継
した時間軸と音を保持した状態が作品となります。
単調な描画音が人の声のように聴こえる瞬間があります。


次回、頑張ります。

CIMG1466.JPG

Kazuo Adamski  2019.3.25 pencil on paper 380mm×540mm 
"3.11 Conceptual Drawing"


ドローイング制作動画
posted by monet at 17:24 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年03月23日

断絶

普段、キャンバス地にF8号の枠をとり、5ミリほど外側で
マスキングテープを貼り描いているのだが、今回、押し入れ
の中にあった木枠張りのF8号なので、普段かいているような
5ミリの外側が存在しない。
キャンバスの側面まで描くことで平面の断絶感は回避できるだ
ろうが、絵具が乾燥するまでキャンバスの扱いが難しい。

次回からはF8号5ミリ・ドブ付きで頑張ります。



CIMG1465.JPG

2019.03.23 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Break"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 16:28 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論