2019年03月08日

熟女シリーズ

フォルムが固定してしまったので、早々終了。
こういう絵もあっていいだろうという考え。
ハイパーリアリズムの絵を描くより、この手の
絵を描くほうが覚醒感がある。
偶然出現した線や色、形を必然にする作業を
するだけだが、その偶然に覚醒感を感じる。




CIMG1457.JPG
2019.03.08 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Mature lady [C] "


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
Production day 5
posted by monet at 16:09 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

焦点のずれ

黒の線が浮き気味なので、ぱらついた感じはするが、
時間を置いてみれば良く見えるようになるかも。
組み合わせを楽しんでいるので、全体としてまとまって
いなくても、部分的に面白い表情があればそれでいい。
スタイルの固定は組み合わせを限定することであり、
表現の可能性を否定するものだと考えている。
毎日違うスタイルの絵が描けるというのは、売れない
画家の特権である。喜ぶべきことなんだ。


CIMG1456.JPG
2019.03.08 kazuo Adamski  oil on canvas  
F8  "Focal offset "


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:57 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論