2019年06月14日

善きサマリア人 No.0008

F8号の小さな画枠に描いているが、顔の大きさは
ゴッホの肖像画の顔より少し大きいくらいだと思う。
F8号のポートレイトで胸部まで描いてしまうと、
顔が小さくなりすぎるので、F8号で描くのは顔だけの
ほうが良いと考えている。
顔の構造自体を壊して描く予定でいたが、壊す前に
調子を加えてしまったので、中途半端なデフォルメに
なってしまった。
バックの赤と、服の緑の関係は良好だと思う。
次回作、頑張りましょう。

あと1000枚描けば、きっと良い絵が描けるさ。



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2019.06.14 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0008"


Production day 1
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Production day 3
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2019年06月12日

Mouvement des Triangle jaunes

6月3日に本江邦夫さんが亡くなっていた。
享年70歳だから、少し早い旅立ちではあった。
本江邦夫の論文を読んだことがあるが事象の説明に
重点が置かれており、本質が掴めていない感じが
する文章だった。
本江邦夫さんの眼識も私はあまり評価していないので、
訃報記事を見ても悲しみはない。
多摩美関係者は本江邦夫さんを擁護するが、私は接点が
ないので、本江さんの活動に怪しさしか感じなかった。
そもそも日本には絵画に眼識がある人が少ないので、
多くの美術関係者が本江さんを頼ったというか、選別の
責任を負わせたという事なのかも。

お悔やみ申し上げます。 アーメン。

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2019.06.12 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" Mouvement des Triangle jaunes"

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2019年06月10日

善きサマリア人 No.0007

デフォルメが弱いため、退屈な絵になってしまった。
歪みでなく、壊して再構成しなければ良い絵にはならない
だろう。
次回からはピカソを見習って、壊していこう。




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2019.06.10 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0007"


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Production day 3
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2019年06月08日

人類滅亡

オーストラリアのシンクタンクが気候変動により2050年
人類滅亡のレポートを発表している。
以前から2050年には気候変動の影響でコーヒー産地が
激減するというレポートはあったが、コーヒーだけでなく
人類の生存まで危ういようだ。
今後、東京でも気温40℃を超える日が訪れるだろうから、
対策はしておいたほうがよいだろう。
気温38℃を超えた日はエンジン自家用車使用禁止令とかを
発動すべきかも。





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2019.06.08 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" The fall of humanity"



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2019年06月07日

善きサマリア人 No.0006

数日前から難聴の左側が耳鳴りでうるさい。
台風襲来の如きゴーという音が常時するが、時々、キーンという
音に切り替わる。
雨が降る中、耳鳴りを気にしながら買い物にでかけたら、足元へ
の注意が緩み、転んで右手から流血する事態。
転んだ時、若者が手を差し伸べてくれたが、何とか一人で
立ち上がれた。
絵を描き続けたい気力はあるが、余命は意外と短いかもしれない。



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2019.06.07 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0006"


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2019年06月05日

穏やかな日々

Youtubeライブを始めてから66作目の絵です。
世間では、殺人事件や、交通死亡事故、山ちゃんの結婚とかで
大騒ぎしているのに、私はのんびり穏やかに絵を描いている。
先月5月はライブで20枚描いたが、今月も20枚くらい描いて
しまうかもしれない。
炭鉱画の山本作兵衛さんは60代半ばから絵を描き始めて、
生涯で1000枚を超える作品を残している。
私はまだまだ若いので、90歳まで生きられれば8000枚は
描けるかもしれない。
8000枚も描けば1枚くらいは秀作が誕生しているだろう。



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2019.06.05 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Calm days"


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2019年06月04日

善きサマリア人 No.0005

道に人が倒れていたら人道的に救助するのが当たり前ではあるが、
今の時代、助けることが善き行動なのか判断できない。
倒れているのが女性や幼児であった場合、下手に救助すると、
容疑者扱いされ面倒なことになる。
損得勘定で行動することはよくないが、現在の日本では、疑わしき
は罰するという状況なので、倒れている人から距離をおいた状態で、
警察なり、消防に通報するしかない。
ひきこもりやNPDが苦しい人生を送っていたとしても、度量も資産も
少ない人が救助を試みるのも間違いだろう。
困っている人がいれば助けるべきだが、救助するというのは何かと
難しい。






CIMG1555.JPG
2019.06.04 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0005"

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Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月02日

インナーチャイルド

とりあえず、この絵はこれで良いと判断。
評価はいらない。

川崎殺傷事件の岩崎隆一は小学生時代に負った心の傷を
癒せないまま40年生き続けたのだろう。
通常、多々の人生経験が過去の記憶を縮小化させ忘れて
いくのだろうが、経験する機会を失った岩崎隆一にとって
小学校時代の心の傷が縮小することはなかった。
犯行前に丸刈りにしたのは子供返りだし、背負ったリュックは
彼にはランドセルだったのかもしれない。
岩崎隆一は伯父伯母の家でなく、養護施設に預けられた方が、
良い人生を生きれただろう。
岩崎隆一が犯した罪は重いが、彼の自己責任で片付けられる
ことではない。
対策・教訓としては、安易に子供を作るなということか。



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2019.06.02 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Inner child"


Production day 1
Production day 2
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2019年06月01日

善きサマリア人 No.0004

顔色の悪いサマリア人です。
黄赤肌の絵ばかり描いていると飽きるので、
青肌人にしてみた。
SF映画などには青肌人が出てくるから、宇宙の何処か
には、こういう顔色の異星人がいたりするかも。





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2019.06.01 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0004"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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