2019年06月02日

インナーチャイルド

とりあえず、この絵はこれで良いと判断。
評価はいらない。

川崎殺傷事件の岩崎隆一は小学生時代に負った心の傷を
癒せないまま40年生き続けたのだろう。
通常、多々の人生経験が過去の記憶を縮小化させ忘れて
いくのだろうが、経験する機会を失った岩崎隆一にとって
小学校時代の心の傷が縮小することはなかった。
犯行前に丸刈りにしたのは子供返りだし、背負ったリュックは
彼にはランドセルだったのかもしれない。
岩崎隆一は伯父伯母の家でなく、養護施設に預けられた方が、
良い人生を生きれただろう。
岩崎隆一が犯した罪は重いが、彼の自己責任で片付けられる
ことではない。
対策・教訓としては、安易に子供を作るなということか。



CIMG1554.JPG
2019.06.02 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Inner child"


Production day 1
Production day 2
posted by monet at 07:30 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論