2019年06月28日

26日、サザビーズにオークション出品されていたフランシス・ベーコンの
自画像が22億5千万円で落札されたようだ。
絵の大きさは私が描いている8号より小さい6号くらいのものだが、落札予想
価格が20億円から27億円だったので、過熱のない落札だ。
22億円で買っても、何年後かに30億円で売れば8億円の利益にはなると
いうことだろう。
有名作家の絵画はオークションに出品されるたびに値が上がっているので、
株資産よりは優良だ。
しかし、絵画といえど相場に青天井はなく、何処かで値の崩壊が起きるだ
ろう。
その相場崩壊のきっかけを作るのはドイツ銀行だったりするのかも。







CIMG1583.JPG
2019.06.28 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Darkness Painting"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:55 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論