2019年08月04日

善きサマリア人 No.0022

少し内臓が悪そうな顔色になってしまった。
デフォルメだが、あまり良い歪みではない。
現状、個性というより、癖が作品を覆ている状況
なので、歪みではなく、顔面破壊を試みたほうが
よいのかもしれない。
次回は顔に見えないポートレイト画を描いてみよう。
顔と判別できなければデフォルメではなく、抽象画
になってしまうのだろう。


CIMG1607.JPG
2019.08.04 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0022"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 15:42 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

表現の不自由

抽象表現主義の表現方法は抽象において自由である。
しかし、作品を評価・区分けされることで、鑑賞において
不自由さが発生する。
表現者が自由に描いているのだから、鑑賞者も他者の意見に
惑わされることなく自由に作品を解釈してよい。

愛知トリエンナーレの慰安婦像は虚偽の歴史を史実として周知
させる目的もあるので、日本国内で展示することはよろしくな
いだろう。
日本人が中学生くらいの朝鮮人少女を強制連行して、性の奴隷
にしたというストーリーで制作されたリアリズム彫刻を展示して
表現について議論しようと考えること自体が間違っている。


CIMG1606.JPG
2019.08.04 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Freedom of expression"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 13:06 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論