2019年09月13日

善きサマリア人 No.0034

描き始め、顔に見えない顔を描く予定でいたが、絵が
顔に成りたっがっていたので、抗わず顔にした。
描き始め、卵型の輪郭を描いてしまうと顔らしい顔に
なるので、輪郭を定めない描き方にしたほうが良さそう。
次回も顔に見えない顔を描く方針で描き始め、成り行き
任せにしよう。


CIMG1636.JPG
2019.09.13 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0034"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年09月11日

"The Degree"

画面を見て、三角形らしきものが二つか三つ確認できれば、
それでよい。
絵具をもう少し厚塗りしたいが、今は懐事情がそれを許さない。
今後は中間色の絵具はウィントンの安い絵具に切り替えていこうと
考えている。
安い絵具は亀裂と退色の危険があるが、亀裂に関してはリクインを
混ぜることで軽減できるだろうし、退色も中間色なら気にする必要
もないだろう。








CIMG1635.JPG
2019.09.11 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Degree"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年09月10日

善きサマリア人 No.0033

顔に見えない顔を描く予定でいたが、顔に見える顔に
なってしまった。
色彩はこんなもので良いと思うが、フォルムがあと一歩なの
かも。
顔の何処かの線を数センチ動かせば名作になる予感はするが、
この作品はこれで良しということで、次回頑張ろう。

並行して描いているF100号は、描き始めハイパーリアリズム的
抽象画だったが、現在、8人の顔が出現する事態。
とりあえず、この100号のほうも、顔に見えない顔にしていく
予定ではある。


CIMG1634.JPG
2019.09.10 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0033"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年09月07日

"The Discrimination"

最近、出版社数社が韓国ヘイト本を出版していることで、何かと
問題になっているが、これは炎上商法という一現象ではなく、差別
はお金になるという、ある意味恒久的事実を改めて痛感する。
現在のところ、韓国や中国へのヘイトが主流だが、それにあきて
くれば、当然日本国民のなかでヘイトを始めることになる。
成長産業を作れない日本において、差別が成長産業になる可能性
は高い、と云うか既にそうなっているだろう。
少数富裕層が押し付けてくる差別に抗ったところで勝ち目はない
ので、私などは差別を受け入れ被差別民として生きてみようと思う。






CIMG1633.JPG
2019.09.07 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Discrimination"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年09月06日

善きサマリア人 No.0032

努力はしているのだが、なかなか上手く壊せない。
目・鼻・口が判別できないくらい壊さないと良い絵には
ならないだろう。
目や口は黒線1本で表現したほうが良いのかも。
人種・性別・年齢不詳でも人間に見えればそれでよい。
次回作は、顔に見えない顔を描いてみよう。






CIMG1632.JPG

2019.09.06 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0032"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
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2019年09月05日

チャンネル紹介スライドショー

1分間のYouTubeチャンネル紹介スライドショーを作ってみた。
スライドショーを制作しながら、自分の絵のあまりの下手さに
あきれるばかり。
絵を描く度に下手糞になっている。
これは何らかの精神疾患に違いない。



posted by monet at 02:54 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年09月04日

動画編集

アドビ・プレミアの無料体験版で動画編集をしてみた。
4時間弱の動画を33分に縮めただけだが、これが一苦労。
操作の仕方もよくわからないし、パソコンはフリーズしてしま
う状況で、DTPをやっていた頃を思い出す。
Youtubeにアップしてから音楽を貼り付けてみたが、一曲しか
貼り付けられない。
アドビ・プレミアは月額900円で利用できるようだが、重くて
作業時間もかかるので別の編集ソフトを探したほうが良いのかも。





2019.08.31 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0030
posted by monet at 19:45 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

" No basis"

昨日、配信動画のタイトルに漢字を入れてみたら登録者数が
急減した。
登録してくれているのが、ほぼ外国人だから、漢字表記に
違和感を感じたのかもしれない。
元々、登録者数は異常に少ないので、もう増やすことは
あきらめ、登録者数字も見ないようにしよう。
ほぼ"abstract" "oil painting"のキーワードだけで公開して
いるのだから見に来る人が少ないのは当たり前なんだろう。
命尽きるまで地味に絵を描いていこう。




CIMG1630.JPG
2019.09.04 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" No basis"


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posted by monet at 12:35 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年09月03日

善きサマリア人No.0031

少しコリアン風な服になってしまったが他意はない。
日韓関係というのは絵画と同じで正解を求めるべきでは
ないと考える。
日本人はリアリズムの歴史を学んでいるが、韓国人はデフォルメ
された歴史を学んでいる。
リアリズムとデフォルメ、どちららが正しいかを判断するので
はなく、歴史は多面的に捉えるべきであり、一方向からの歴史視感は
事実誤認を招く。
日本人からすれば、朝鮮併合で朝鮮半島を近代化させたという
歴史認識はあるが、韓国人には、朝鮮民族自身による近代化
の機会を奪われたのであって、被害者意識は強くなる。
歴史問題に正解があるとするなら、それは棚上げ放置なんだろう。




CIMG1629.JPG
2019.09.03 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0031"


Production day 1
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Production day 3
Production day 4
posted by monet at 12:34 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年09月01日

Disturbance of consciousness

少しサイケな絵になってしまった。
全体としては曖昧な感じだが、部分的に面白いところ
もあり、部分だけを鑑賞する絵画という解釈でよい。
絵具を厚く盛れば、もう少し良い絵になっただろうが、
絵具代をケチっているので思うようにはいかない。
次回作は、絵具を厚くしてみよう。



CIMG1628.JPG

2019.09.01 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" Disturbance of consciousness"



Production day 1
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posted by monet at 13:07 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論