2019年09月16日

善きサマリア人 No.0035

顔に見えないような顔を描くという愚かな事を
しているのだが、それでも顔に見えるようになって
しまう。
もう少し崩せば顔に見えなくなり、抽象の世界に
入って行くが、その境目を見ながら絵を描いている
状況。
この境界ギリギリのところをもう少し攻めてみよう。

昨日、世界堂でウィントンの安い絵具を買ってきた
ので、しばらくは厚塗りの絵が描けるだろう。
安いと云っても絵具チューブ1本の値段が3日分の食費
と同じだから、大変ではある。




CIMG1638.JPG
2019.09.16 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0035"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 14:41 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論