2019年10月19日

善きサマリア人 No.0045

先日、独立展と二紀展を見てきたが、感想としては上手いが
面白味がないというところ。
独立展に抽象作品もそこそこあったが、先月見た行動展の抽象
のほうがまだ面白かった。
写実系は写真をコラージュしたようなものが多く、無機的な
感じ。
写真をみて描いている作品は調子を描いているから、どれも
似たり寄ったりになる。
デフォルメ作品もあったが、良い歪みの作品は無かった。
団体展というのは画家の生存確認のような場で、作品名札に
黒リボンが付いていなければ、その画家はまだ生きていると
いうこと。






CIMG1723.JPG
2019.10.19 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0045"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:41 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論