2019年12月24日

"Release"

このところ、ミドリとアカをぶつけて、その境界にできる
暗色を楽しむという状況。
何が楽しいのかと問われても、自分が楽しめていればそれ
で良いと考える。
鑑賞者の為に制作するというのは、やはり製品であって、
絵描きが求める世界ではない。
自己満足できる作品こそが自分にとって最高の出来なん
だろう。



CIMG1788.JPG
2019.12.24 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Release"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:06 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論