2021年07月10日

ジャガイモとエリンギの鳥むね肉ご飯。

レシピ:
米 1合
水 270ml
顆粒鶏ガラスープ 少々
しょう油 少々
オリーブオイル 少々
鳥むね肉 198グラム
じゃがいも 1個
エリンギ 1本
唐辛子 1本
七味 少々
コショー 少々
ラー油 少々
米酢 多めぶっかけ

エネルギー 964Kcalくらい
タンパク質 47.6グラムくらい



一言:
本日、東京は久しぶりの快晴で気温も30℃を超える暑さ。
室温30℃のなか、ご飯を炊いてたべるのはきつい。
グルテンフリー生活に入っているので、暑いからとシマダヤの
流水麺を食べるわけにもいかない。
早く秋が来てほしい。
本日も緑が足りない料理だが、じゃがいもでビタミンCは摂れて
いるだろう。
ごちそうさまでした。
posted by monet at 20:01 | TrackBack(0) | 絵描き飯

中野区画廊巡り

中野区上高田の「土日画廊」に井上まさじ展を見に行ってきた。
ディテールが細かすぎて肉眼では何も確認できない状況。
ルーペを借りて覗いて初めて絵の実像が見えてきた。
カメラで撮影したので、戻って画像を確認したが、ピントが額装ガラス
に合っていて肝心の画面は少しぼやけた感じにしか撮影できていない。
かつてジョルジュ・スーラが後輩に「点は小さすぎてはいけない」
と勝った言葉を想い出した。
絵は離れて見る物であって、ルーペで覗かないと見えないようなものは
絵とは言えないという感想だ。

土日画廊帰り際、東中野のボレボレ座7階で開催中の「貝原浩展」を
紹介してくれたので、直行したが、こちらも絵が細かくて眉間にしわ
が寄る絵であった。
ハズキルーペを掛けてでないとあのような鉛筆画は描けないな。
デッサン力云々ではなく、細かいというのが、特徴なんだろう。

私は私の絵を描こう。


posted by monet at 14:55 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

“The Ecstasy of White”

最近、川瀬巴水の作品スライドショー動画をよく見ているのだが、
巴水の作品は版画だから絵の周辺に余白が付いており、その余白の
白の強さが作品の突出を抑え、作品をソフトに見せている。
私の作品も木枠に張っていない白い画布にマスキングテープで余白を
作って描いているので、完成作品は巴水作品同様、白い枠で囲われ
ている。
アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズも川瀬巴水が好きで、
巴水の作品を25枚所有し、自分の寝室にも巴水の版画を掛けていた
らしい。
サイコパスだったと言われるジョブズが何故、巴水を好んだのか、
同じ新版画の吉田博よりも巴水を選んだのか現在分析中。






2021.07.10 kazuo Adamski oil on canvas F8 op564
“The Ecstasy of White”

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 09:20 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論