2021年07月21日

ブロッコリーとえのき茸の鶏むねひき肉カレー味ご飯。

レシピ:
米 1合
水 270ml
顆粒鶏ガラスープ 少々
カレー粉(赤缶) 大さじ1
オリーブオイル 少々
鳥むねひき肉 110グラム
ブロッコリー 1株
えのき茸
七味 少々
コショー 少々
ラー油 少々
米酢 多めぶっかけ

エネルギー 829calくらい
タンパク質 35.4グラムくらい



一言:
暑い中、北斎の研究を少ししたのだが、結局、北斎版画は
写生のストックのコラージュであり、その構成法は西洋的で
あり、現在活動するピーター・ドイグのやってる構成とほぼ
変わりはない。
本日、ブロッコリーが1株98円だったので、ブロッコリーご飯に
した。
カレー粉が少し残っていたのでカレー味にしてみた。
ごちそうさまでした。
posted by monet at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵描き飯

善きサマリア人 No.0258

熱中症寸前の善きサマリア人。
暑い中、現代美術の文脈とやらを考える。
デュシャンが小便器展示により、作品と概念を分離させたその
文脈は村上隆のドラえもん作品にもみられ、あれは大衆物で
あるドラえもんをアートの現場に引っぱり出してきたことに
価値があるのであって、描かれているドラえもんの線や配色が
綺麗だという問題ではない、よってドラえもんは概念であって、
描かれるものはドラえもんでもアンパンマンでもなんでもよい
のだろう。
現代美術は疑念だけのものになっているから、描画技術が作品に
問われることは無い。
概念だから実際の作品が存在する必要もない。
現代美術の文脈というのは結局、芸術作品の存在の否定なのだろう。






2021.07.21 kazuo Adamski oil on canvas F8 op571
"Good Samaritan No.0258"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論