2021年07月31日

とうもろこしとオクラの鶏むねひき肉ご飯。

レシピ:
米 1合
水 270ml
顆粒鶏ガラスープ 少々
しょう油 少々
オリーブオイル 少々
鳥むねひき肉 120グラム
トウモロコシ 1本
オクラ 8本
コショー 少々
ラー油 少々
米酢 多めぶっかけ

エネルギー 946Kcalくらい
タンパク質 37.4グラムくらい




一言:
アートの本質は差別であって、アート上級者がアート下級者を
排斥することで、その上級の地位を保っている。
アートは「愛」だとか、「希望」だとかいう人たちは、おそらく
裏で「愛」のないアート下級者排斥をしているだろう。
私はアート下級者というより、そのアートの枠から外れたところ
にいる、いわば不可触民なのでアート上級パラレルワールドの競争
には無縁である。
本日、トウモロコシがお安かったのでトウモロコシご飯。
贅沢にもオクラをトッピング。
ごちそうさまでした。
posted by monet at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵描き飯

“adagio”

多様性社会のなか、芸術の概念だけ共通するというのは
ありえないことで、個人の多様化と共に概念も多様化する。
抽象表現主義なんて古い概念だという人もいれば、まだまだ
深堀できる概念と考える人がいても良いだろう。
概念が古いとか新しいという解釈ではなく、パラレルワールド
の概念界を往来して楽しめばいい。
私の絵だって概念的には古いものだが、私が描いた同じ絵を
昔の誰かが描いていたかというと、そうでもないだろう。
誰も見たことがない絵を描いているのだから、それは新しい
絵といえなくもない。






2021.07.31 kazuo Adamski oil on canvas F8 op578
“adagio”

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論