2022年02月13日

大根とにんじん・長ネギのさばカレー味ご飯。

レシピ:
米 1合
水 270ml
顆粒とりがら 少々
カレー粉(赤缶) 大さじ1
さば水煮缶 150グラム
大根 1/6本
長ネギ 1本
にんじん 1/3本
ラー油 少々
あらびきコショー 少々
クミン 少々
米酢 少々

エネルギー 844Kcalくらい
タンパク質 32.3グラムくらい




一言:
本日は、朝早くにライブ配信を終わらせ国立新美術館に
行ってきた。
NAU展を見たあと同展主催のシンポジウムを拝聴。
シンポジウムの質疑応答の際、明和電機が彦坂さんに突っ
かかり、一触即発の雰囲気で会場の聴衆は大引き。
明和電機はアスペルガーなのか、揚げ足とりの老人いじめ
であった。
シンポジウムのタイトルがAIなのにAIの事があまり語られなか
った事が明和電機の不満の原因なのだろうが、人を追い詰める
のはよくない。
シンポジウムのあとメトロポリタン美術展を鑑賞したが、
ろくな作品がなく、予感通りぼったくり美術展だった。
メトロポリタン美術展観覧のあとNAU展の会場を覗いたら、
彦坂さんがいらっしゃたので、少し会話をする。
自分のポートレイトを見せたら、背後が描けていないと
言われてしまった。
本日、さば缶カレー味ご飯。
ごちそうさまでした。
posted by monet at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵描き飯

善きサマリア人 No.0327

バレンタインデーに無縁な善きサマリア人。
彦坂尚嘉さんの動画を見ていると、人物などの
背後描写についてあれこれ述べておられるが、
人物像の背後は描くものではなく、感じさせる
ものであって、描けていないという表現は正し
くはないだろう。
絵画の中の不足している情報は鑑賞者が想像す
るというのが、絵画の正しい鑑賞法であって、
鑑賞者に想像させる絵画こそが絵画と云える
のだと思う。
所以に長谷川等伯の松林図などの表現は絵画
として良い表現だと思う。





2022.02.13 kazuo Adamski oil on canvas F8 op709
"Good Samaritan No.0327"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論