2022年06月10日

にんじんとえのき茸のピーマン納豆ご飯。

レシピ:
米 1合
水 270ml
顆粒とりがら 少々
しょうゆ 大さじ1
カレー粉 少々
納豆 2パック
にんじん T/2本
えのき茸
ピーマン 1個
七味 少々
ラー油 少々
あらびきコショー 少々
からし 少量
米酢 少々


エネルギー 740Kcalくらい
タンパク質 23.2グラムくらい



一言:
あちらこちらでゲルハルト・リヒター展を否定する
声があがっていて、納得するところと、それは解釈
が違うだろうと思うところとまちまち。
中途半端な展示をしたのが問題であって、リヒターの
作品には良い作品もある。
この展覧会でゲルハルト・リヒターの評価を下げるの
は良くないと考える。
しかし現在は、ゲルハルト・リヒターよりダニエル・
リヒターのほうが良い作品を描いていると思う。
個人的にはゲルハルト・リヒターより10歳下の
アンゼルム・キーファーのほうが好きだが。
本日も納豆ごはん。
ごちそうさまでした。
posted by monet at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵描き飯

善きサマリア人 No.0366

芸術とは宗教であると考える善きサマリア人。
現在、開催中のゲルハルト・リヒター展を見に
行った某アーティストが展示作品すべてに芸術性
は皆無だったと語る動画を見た。
私は良い作品は来ていないものの、全作品を否定
する気はない。
ホロコーストを題材にしているという「ビルケナウ」
も汚いだけの作品だと酷評されていたが、ホロコースト
なんだから、色彩鮮やかな作品になるわけがない。
それに、実作品と複写作品、その間に鏡を設置する
ことで、作品の実像と虚像、あるいは現実と虚構の
ような見え方もでき芸術性はじゅうぶんあると私は
思った。
反面、常設に展示してあった、会田誠の国旗少女は、
ただ汚いだけで、芸術性は無いと思った。




2022.06.10 kazuo Adamski oil on canvas F8 op787
"Good Samaritan No.0366"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論