2022年06月16日

トマトと厚揚げご飯。

レシピ:
米 1合
水 270ml
顆粒とりがら 少々
しょうゆ 大さじ1
厚揚げ 300グラム
トマト 1個
あらびきコショー 少々
七味 少々
ラー油
からし 少々

エネルギー 1021Kcalくらい
タンパク質 48.5グラムくらい



一言:
白絵具の残量があとわずかで、今月いっぱい持ちそうに
ない。
絵具を買いに世界堂へ行くと、100号キャンバスも
買ってしまいそうで、ジレンマ状態。
でも来月であれば100号キャンバスを買えるかも
しれない。
本日も厚揚げご飯。
トマトは温めても酸っぱい。
ふりかけている米酢より酸っぱい。
ごちそうさまでした。
posted by monet at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵描き飯

善きサマリア人 No.0368

新型コロナワクチンを接種していない善きサマリア人。
某アーティストが抽象絵画の時代は終わったと発言する
が、モノの本質である抽象に終わりがあるのだろうか。
そもそも絵の抽象概念は日本でも古来から存在しており、
たまたま150年ほど前の欧州において、アブストラクト
という絵画表現が注目され、それが米国に伝わり抽象表現
主義として開花しただけのことだろう。
葛飾北斎だって、モノの形は丸・三角・四角で捉えていく
と言っており、これは抽象概念そのものだろう。
よって、抽象絵画が古い概念だというのであれば、あらゆ
る絵画表現自体が古くさいということだろう。
コンセプチャルアートが唯一最先端という考えは間違って
いると思う。
そもそも頭で考えうる概念自体、既視概念のコラージュで
しかなく、頭で考えられることは古いことだけだ。
本当の新しさは偶然の中からしか生まれず、その偶然の
場こそが抽象絵画なのだと私は考える。








2022.06.16 kazuo Adamski oil on canvas F8 op791
"Good Samaritan No.0368"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論