2017年11月28日

自己防衛芸術

アフリカ少数部族が施しているボディペインティングに
惹かれて描いた作品。
顔を描いているのではなく、顔の表面のペイントを表現
しているので、具象ではなく抽象に類するものと考えて
いる。
少数民族の人達は美を意識してペイントしているのでは
なく、自己防衛の手段としてペイントしていると思われ、
顔などに描かれる斑点は感染症を模しているのだろう。




CIMG0913.JPG

2017.5.19 kazuo izu
oil on canvas F0
"Minority peoples"


https://www.youtube.com/watch?v=kOy6M_X2MO8&index=2&list=RDMMPuyYc0gINbU
posted by monet at 05:40 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
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