2018年05月27日

リアリズム論

リアリズム論を書いてみようとふと思ったが、リアリズム
と言ってもクールベからフォトリアリズムまでの幅が広す
ぎるため何章かに分けて書かなければならない事態となる
ので、リアリズム論記述は断念しましょう。
実際のところリアリズム論と称して、野田弘志さんの悪口
を書いてみたいだけなのだが、野田弘志ファンや白日会信
者から攻撃を受けそうなので、余計なことはしないほう良
さそう。
ま、書いても読む人はいないだろうが。

描かれた対象がデフォルメしてあっても、対象の存在が
確認できれば、それはリアリズムなのだろう。
実物のモデルを見て描いていなくても、脳裏にモデルの
姿を思い浮かべ描いたのであれば、それもリアリズムな
のだろう。
抽象画だって、リアリズムになるときもある。
リアリズムの幅はひろい。




CIMG1258.JPG
2018.05.25 kazuo izu  oil on canvas F0  " die if see it 5 times "

https://www.youtube.com/watch?v=QNRxHyZDU-Q
posted by monet at 21:00 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
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