2018年06月13日

陰影その2

美術館で見た、あるフォトリアリズムの人物画は陰の部分が
単一色でベタ塗りしてあり、絵画としては退屈な感じがした。
石田徹也は影の部分を黒色のハッチングでせめており、
絵画というより図という印象を持った。
鴨井玲は陰も影も黒ベタで陰影にあまり工夫のあとが見られ
ないという感想。
私はどうかというと、人物の陰影には緑か青を少し配置する
様には工夫する。





CIMG1108.JPG
2017.11.02 kazuo izu  oil on canvas F0 
" die if see it 5 times "

https://www.youtube.com/watch?v=qyAV1_e1fqg
posted by monet at 20:43 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
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