2018年08月12日

芸術の秋

独立展に出品しようと描き始めたF100号だが、独立展は
130号2枚出品でないと入選すら難しいとのことで断念する
しかない。
新制作は9月上旬の搬入だし、やはり2枚出品でないと入選
も難しいようだ。
10月搬入の日展は100号の1点出品が可能だが、展示会場が
六本木に移ってから入選倍率は高くなっているようだ。
Faceはあまり出したくないし、年明けの上野の森
美術館大賞展もピンとこない。
岡本太郎大賞展もちょっと違う。
いっそ、アンデパンダン展か?いやいや・・・
男色系の絵を白日会に出品して会を茶化したい気があるが、
脳内シミュレーションで終わらせておいたほうがよさそう。

先日、星乃珈琲店絵画コンテストに写真送付はしているが、
写真では作品の良さは伝わらないだろう。


なかのゼロホール地下2階のギャラリーで個展とかは
ありだが、誰も来ないだろう。
お茶でも用意しておけばホームレスのおじさんが見てくれる
かもしれないが。


CIMG1324.JPG
kazuo izu 2018 F100 unfinished---portion


https://www.youtube.com/watch?v=wpYzkXa9wSQ
posted by monet at 19:00 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184154989

この記事へのトラックバック