2018年10月19日

団体展

昨日、二紀展と独立展を見に行ったが、画面サイズが大きい
だけで、質的にはどうなのかと思うような作品もあった。

具象作品はコラージュ的な作品が多く、デフォルメによる
フォルムを探るような作品は少ない。
ハイパーリアリズム風の作品はあまり見かけなかったが、
写真をみて描いていると思われる作品は多かった。
女性やユリの花を描いた作品が多い傾向。

下の作品は照明の都合で写りが悪いが、実物はそんなには
悪くはない。



CIMG1370.JPG
2018.10.19 kazuo Adamski  oil on canvas 480mm×250mm
"Portrait of Mr.C"

https://www.youtube.com/watch?v=g91kQyy4G7E
posted by monet at 23:56 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184721314

この記事へのトラックバック