2019年03月23日

断絶

普段、キャンバス地にF8号の枠をとり、5ミリほど外側で
マスキングテープを貼り描いているのだが、今回、押し入れ
の中にあった木枠張りのF8号なので、普段かいているような
5ミリの外側が存在しない。
キャンバスの側面まで描くことで平面の断絶感は回避できるだ
ろうが、絵具が乾燥するまでキャンバスの扱いが難しい。

次回からはF8号5ミリ・ドブ付きで頑張ります。



CIMG1465.JPG

2019.03.23 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Break"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 16:28 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
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