2019年04月24日

熟女シリーズ

他人にヘボいと言われてもめげずに描き続けてます。
日本人の多くは写真のような絵が良い絵と考えている
ようで、日本人の絵画に対する眼識は欧州などとくら
べても低いように感じる。
ハイパーリアリズムなどの絵は細分化した塗り絵に
すぎないことを知らない人が多すぎる。
絵画未経験のひとでも写真のようなリアリズム絵画は
すぐにでも描けるのです。
絵画にとっての課題は写すことではなく、表現する
ことでしょう。
ゴッホはゴーギャンに耳の位置がヘボいと作品を評され
自分の耳を切り落とした。
他者の絵を評するときは言葉を選ぶべきだ。
これからも、めげずに描き続けます。





CIMG1521.JPG

2019.04.24 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Mature lady [M] "


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
Production day 5
posted by monet at 10:28 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
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