2019年05月16日

Genetics

4日で仕上げる予定でいたが、3日目で終了する。
ここから描きこむとなると、絵の構造自体を組み替える
ことになる、つまり全面潰しになるので、3日目で
終了した。
抽象絵画を手直しなどすると、堂々巡りとなり、くどく
なるだけでいつまで経っても作品は完成しない。
100号サイズの作品でも、この小品くらい見切りを早く
すれば良い作品が完成しているのだが、100号サイズの
キャンバスは1万4千円ほどするので、1日や3日で
描き終わるという贅沢な判断が出来なくなる。
だから、絵画というのは、経済的ゆとりがある人ほど良い
大型作品が残せる。
絵画の才能、イコール、資産だと貧乏な私は考える。
ちなみに、わたしが描いているF8号の画布は世界堂価格
385円だ。
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ということわざを実践する
のみだ。 頑張ろう。



CIMG1540.JPG
2019.05.16 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Genetics"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
posted by monet at 10:07 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
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