2019年06月24日

無計画という計画

事前に計画を立て、絵を描こうとすると塗り絵になって
しまうので、計画をたてず、行き当たりばったりで絵を
描いていく。
制作途上で消えていく線や色はマチエールとして絵に留まる。

7月からF100号の制作に入る予定だが、こちらは計画
を立て描くつもり。
粗から密ではなく、密密の塗り絵をしていく計画だが、
仕上がり時期は未定。
100号制作は公開せず、こっそり描いていく。




CIMG1573.JPG
2019.06.24 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" Black consideration"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:46 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
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