2019年09月24日

善きサマリア人 No.0037

制作初日に出現したマチエールが綺麗だったので、
その温存を企み自滅した感じ。
そんなに悪くはないと考えるが、そう思う人は少ない
だろう。
卵型の輪郭を出現させようとする邪念が絵画的成長を
阻害している。
次回作も、この方向で頑張ってみよう。
並行して描いているF100号は、顔に見えない顔を
描く予定だったが、顔に見える顔が出現してしまった。




CIMG1642.JPG
2019.09.24 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0037"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:28 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
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