2019年10月30日

善きサマリア人 No.0048

10月28日、大分で行われた山本太郎の街頭演説を聴いて、この人
は自分の損得勘定で行動していないと確信した。
かつて、インド出身の経済学者ラビ・バトラが資本主義崩壊のあと
日本からプラウト主義経済が始まると予言していたが、おそらくその
先頭に立つのが山本太郎なんだろう。
予言というとカルト的だが、プラウト主義への移行は社会経済の宿命
のようなもので、決してカルトではないだろう。
このプラウト主義を牽引するのは山本太郎にしかできないといっても
良いのかも。
ゆえに、山本太郎は日本の山本太郎から世界の山本太郎と大変身して
いく可能性は高い。
山本太郎は日本、いや世界を救うサマリア人かもしれない。



CIMG1731.JPG
2019.10.30 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0048"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:56 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186743186

この記事へのトラックバック