2021年07月22日

“Infectious olympic”

東京五輪と言っても「電通まつり」のようなもので、演出や嘘が
入ってくるから胡散臭い行事にしか見えない。
アートの世界も電通などの広告代理店が絡む企画が増えてきており、
美男美女のアーティストが時代の寵児のように扱われる。
現代アートの文脈のなかでは、絵画技術も造形技術も必要なく、
美男美女であればアーティストという時代だ。
絵を売りたければ、絵画技術を磨くより、美容整形手術をしたほうが
効果はありそうだ。
そんな日本でブサイク男が絵を描き続けるというのは愚かなことだ。
死のうか。





2021.07.22 kazuo Adamski oil on canvas F8 op572
“Infectious olympic”

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
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