2022年09月26日

善きサマリア人 No.0402

民主主義を尊重する極左救助人の善きサマリア人。
人物を描くとき、よく後頭部を感じさせるように
描かなければならないなどと言う人がいるが、
それはあくまでもアカデミズム思考であり、
現代絵画においては、それを気にする必要は
ないと考える。
受験生ではないのだから、いつまでも絵画に
空間とかマッスなどという言葉を使うべきで
はないだろう。
私は絵は薄っぺらくても良いと考えている
ので、薄っぺらい絵を描き続けている。
2次元のキャンバスに3次元空間があるよ
うに見せるというのは悪く言えば「だまし絵」
だろう。
絵は平面であって、薄っぺらくてもよい。


2022.09.26 kazuo Adamski oil on canvas F8 op859
"Good Samaritan No.0402"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論
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