2022年12月05日

"Fractal Impromptu”

作品が他者の模倣にならないで、オリジナルで
あるには絵になる前の作業を繰り返すことで、、
その中に規則性を見出すことがオリジナル作品
を制作する唯一の方法と考えている。
だから、いま私がやっていることは間違っては
いないと思う。
何年後か何十年後かにはオリジナルができて
いるだろう。






2022.12.05 kazuo Adamski oil on canvas F8 op904
"Fractal Impromptu”

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2022年12月04日

善きサマリア人 No.0425

寒さに凍える善きサマリア人。
微妙なデフォルメで下手と上手の境界
にあるような気もする。
私としては、この歪みは良いと思うの
だが、絵を描かない人がみると下手に
しか見えないだろう。
この作品も1億円で販売してみよう。




2022.12.04 kazuo Adamski oil on canvas F8 op905
"Good Samaritan No.0425"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2022年12月02日

"Maple Leaf Rag”

スタジオ カズオ アダムスキーで販売している
作品の価格を1億円に設定した。
売る気がないのだろうと言う人もいるだろうが、
買う気がある人は1億円でも安いだろう。
資産に余裕がある方はお買い上げください。





2022.12.02 kazuo Adamski oil on canvas F8 op904
"Maple Leaf Rag”

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2022年12月01日

"Stop Invoice"

脱力系の群像アート。
脱力の趣旨が少し違う気もするが、
とにかくゆるく描いてみた。
こんな絵もあっていいだろう。




2022.112.01 kazuo Adamski oil on canvas F20
"Stop Invoice"
posted by monet at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

善きサマリア人 No.0424

「けつなめ、くそ野郎で悪かったな」など
と語る容疑者・善きサマリア人。
先日、宮台真司が襲撃されたが、これは
人心を傷つけるような発言を繰り返せば
命が狙われる危険もあるという警告なの
だろう。
宮台さんの持論はあるだろうが、言葉を
選んで発言するべきだろう。
こんな私でもユーチューブで悪口を言って
いる人などを見ると殺してやりたいと思う
ことが多くある。






2022.12.01 kazuo Adamski oil on canvas F8 op903
"Good Samaritan No.0424"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2022年11月29日

"Patriotic Fantasy”

明日で11月も終わる。
ポートレイトが少し動いてきている
ので、抽象も、もう少し変化させたい。
以前、時々使用していたヘラを使って
作業してみるのも良いかもしれない。
今年の残り1ヶ月頑張って制作しよう。




2022.11.29 kazuo Adamski oil on canvas F8 op902
"Patriotic Fantasy”


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2022年11月28日

善きサマリア人 No.0423

ジャポニズムな善きサマリア人。
国芳とピカソとクレーを混ぜたような
作品になってしまった。
これが芸術なのかという問いは愚問で
しかないかも。
芸術ではなくてもアートの分類には
入りそうな気もする。





2022.11.28 kazuo Adamski oil on canvas F8 op901
"Good Samaritan No.0423"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2022年11月26日

"Rhapsody of Despair”

YouTubeライブ制作900枚目の作品。
ライブ制作を始めてから1日も休むこと
なく900枚描き続けたわけだが、ほと
んど成長してない気がする。
1000枚目到達は来年の4月後半にな
る予定であるが、それまでに1枚で良い
から良い絵を描いておきたい。








2022.11.26 kazuo Adamski oil on canvas F8 op900
"Rhapsody of Despair”


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2022年11月25日

善きサマリア人 No.0422

残念な善きサマリア人。
芸術性が微塵もない作品になってしまった。
しかし、アートでないとは否定もできない。
では、アートは芸術ではないのかという
カオスな疑問にぶち当たる。
芸術論などという論文を書くような人は、
絵を描いていない人たちであり、彼らが
説く芸術は言葉遊びにすぎない。





2022.11.25 kazuo Adamski oil on canvas F8 op899
"Good Samaritan No.0422"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2022年11月23日

"Gymnopédies: No. 898”

AIアートの本質は何かと考えるとそれは
偶然性なんだと思う。
コンピュータ側からすれば必然だが、人間
からすると現れてくる画像は偶然性が高い。
入力する言葉以外のモノが画像になってくる
偶然的意外性を面白く感じるのだろう。
私が描いている抽象も偶然性に依存している
わけで、制作1日目の偶然を2日目以降に
必然に変えていく作業をしている。
AIがやっていることと、私の脳で行われて
いることに大差はないだろうが、私の脳は
感情や意思を持っている。




2022.11.23 kazuo Adamski oil on canvas F8 op898
"Gymnopédies: No. 898”


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論