2019年09月17日

"The infection"

絵具を少し厚塗りしているが、リクインインパストによる
厚みなので、重量感は不足している。
しかし、絵具とダンマル樹脂だけの厚塗りよりは耐久性は
あると考える。
部分的に安い絵具を使用しているので、彩度的に不足感は
あるが、贅沢はいえない。
思い通りの絵を描くと云う夢は叶えているが、絵具を湯水の
ごとく使うという夢はまだまだ叶わない。
お金の事を考えず絵具を使えるようになれば、良い絵が描け
そうな気がする。
ライブ動画を見なくても良いからフォローだけして欲しい。
千葉の某水彩画家ユーチューバーさん位の収入が得られれば、
ひと月に60枚くらい描いてやるぞ。

並行して描いているF100号の構図はほぼ固まって、あとは
描き込んでいくだけの状態。


CIMG1639.JPG

2019.09.17 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The infection"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年09月16日

善きサマリア人 No.0035

顔に見えないような顔を描くという愚かな事を
しているのだが、それでも顔に見えるようになって
しまう。
もう少し崩せば顔に見えなくなり、抽象の世界に
入って行くが、その境目を見ながら絵を描いている
状況。
この境界ギリギリのところをもう少し攻めてみよう。

昨日、世界堂でウィントンの安い絵具を買ってきた
ので、しばらくは厚塗りの絵が描けるだろう。
安いと云っても絵具チューブ1本の値段が3日分の食費
と同じだから、大変ではある。




CIMG1638.JPG
2019.09.16 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0035"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年09月14日

"Day of the dead"

少しピンキーな絵になってしまった。
ピンク色の絵は現代的に見えるが、配色を間違えると
サイケというより、色とびすることがある。
絵具として売っているピンク色は染料系だから、絵の仕上げ
段階で、グレーズに使用するくらいが丁度よいだろう。
並行して描いているF100号の絵にUFOを描いてしまった。
当然、アダムスキー型であり、誰がみてもアダムスキーの名前が
脳裏に浮かぶことになる。






CIMG1637.JPG
2019.09.14 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Day of the dead"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年09月13日

善きサマリア人 No.0034

描き始め、顔に見えない顔を描く予定でいたが、絵が
顔に成りたっがっていたので、抗わず顔にした。
描き始め、卵型の輪郭を描いてしまうと顔らしい顔に
なるので、輪郭を定めない描き方にしたほうが良さそう。
次回も顔に見えない顔を描く方針で描き始め、成り行き
任せにしよう。


CIMG1636.JPG
2019.09.13 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0034"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
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2019年09月11日

"The Degree"

画面を見て、三角形らしきものが二つか三つ確認できれば、
それでよい。
絵具をもう少し厚塗りしたいが、今は懐事情がそれを許さない。
今後は中間色の絵具はウィントンの安い絵具に切り替えていこうと
考えている。
安い絵具は亀裂と退色の危険があるが、亀裂に関してはリクインを
混ぜることで軽減できるだろうし、退色も中間色なら気にする必要
もないだろう。








CIMG1635.JPG
2019.09.11 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Degree"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年09月10日

善きサマリア人 No.0033

顔に見えない顔を描く予定でいたが、顔に見える顔に
なってしまった。
色彩はこんなもので良いと思うが、フォルムがあと一歩なの
かも。
顔の何処かの線を数センチ動かせば名作になる予感はするが、
この作品はこれで良しということで、次回頑張ろう。

並行して描いているF100号は、描き始めハイパーリアリズム的
抽象画だったが、現在、8人の顔が出現する事態。
とりあえず、この100号のほうも、顔に見えない顔にしていく
予定ではある。


CIMG1634.JPG
2019.09.10 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0033"


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Production day 2
Production day 3
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2019年09月07日

"The Discrimination"

最近、出版社数社が韓国ヘイト本を出版していることで、何かと
問題になっているが、これは炎上商法という一現象ではなく、差別
はお金になるという、ある意味恒久的事実を改めて痛感する。
現在のところ、韓国や中国へのヘイトが主流だが、それにあきて
くれば、当然日本国民のなかでヘイトを始めることになる。
成長産業を作れない日本において、差別が成長産業になる可能性
は高い、と云うか既にそうなっているだろう。
少数富裕層が押し付けてくる差別に抗ったところで勝ち目はない
ので、私などは差別を受け入れ被差別民として生きてみようと思う。






CIMG1633.JPG
2019.09.07 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Discrimination"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年09月06日

善きサマリア人 No.0032

努力はしているのだが、なかなか上手く壊せない。
目・鼻・口が判別できないくらい壊さないと良い絵には
ならないだろう。
目や口は黒線1本で表現したほうが良いのかも。
人種・性別・年齢不詳でも人間に見えればそれでよい。
次回作は、顔に見えない顔を描いてみよう。






CIMG1632.JPG

2019.09.06 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0032"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年09月05日

チャンネル紹介スライドショー

1分間のYouTubeチャンネル紹介スライドショーを作ってみた。
スライドショーを制作しながら、自分の絵のあまりの下手さに
あきれるばかり。
絵を描く度に下手糞になっている。
これは何らかの精神疾患に違いない。



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2019年09月04日

動画編集

アドビ・プレミアの無料体験版で動画編集をしてみた。
4時間弱の動画を33分に縮めただけだが、これが一苦労。
操作の仕方もよくわからないし、パソコンはフリーズしてしま
う状況で、DTPをやっていた頃を思い出す。
Youtubeにアップしてから音楽を貼り付けてみたが、一曲しか
貼り付けられない。
アドビ・プレミアは月額900円で利用できるようだが、重くて
作業時間もかかるので別の編集ソフトを探したほうが良いのかも。





2019.08.31 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0030
posted by monet at 19:45 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論