2021年08月02日

善きサマリア人 No.0262

暑さに溺れる善きサマリア人。
最近、ネットでアートニュースを見ていると横尾忠則の名前を
よく見かける。
横尾忠則はコラージュ作家であり、空っぽの作家だが、ニュース
記事にはレジェンドとか書いてあるので苛立つ。
横尾の娘も絵を描いているようで、こちらも"色彩の魔術師"とかいう
キャッチコピーが付いてたりする。
こんな連中が偉そうにアートを語ることが許せない。




2021.08.02 kazuo Adamski oil on canvas F8 op579
"Good Samaritan No.0262"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2021年08月01日

"when depressed"

絶望や孤独は自己責任なのだろうか。
富裕者には、貧者は野良犬より汚らわしい存在だろう。
いつの日か、必ず復讐してやる。
この命を落としても。



2021.08.01 kazuo Adamski oil on canvas F20
"when depressed"
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天然ぶりのさしみと沢庵ご飯。

レシピ:
米 1合
水 270ml
米酢 多めぶっかけ
天然ぶりの刺身 少量
つま 少量
たくあん 少量

エネルギー 798Kcalくらい
タンパク質 31グラムくらい


一言:
昨日、岡田斗司夫という人物が"アートは終わった"と語る
切り抜き動画を見た。
ひろゆき同様に視野が狭く知識の浅い発言内容だった。
アートの文脈のなかに村上隆はいるが、村上隆は本流では
なく、アートのカテゴリーのなかの枝葉に過ぎない。
アートの本流は現在でも平面ペインティングであり、
現代アートを語るのであれば、村上隆ではなく、デビッド・
ホックニーやゲルハルト・リヒターを筆頭に語るべきである。
現代アートの本流に現在いるのは、上記の二人のほか、セシリー・
ブラウン、ピーター・ドイグ、ダニエル・リヒター、ヘルナン・バス、
エイドリアン・ゲニーなどで、コンセプチャル・アートというのは
アートのなかの部分に過ぎない。
本日は暑かったので涼しそうな料理にしようと
お刺身を買ってきたが、見た目、あまり美味しそうではない。
ごちそうさまでした。
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2021年07月31日

“adagio”

多様性社会のなか、芸術の概念だけ共通するというのは
ありえないことで、個人の多様化と共に概念も多様化する。
抽象表現主義なんて古い概念だという人もいれば、まだまだ
深堀できる概念と考える人がいても良いだろう。
概念が古いとか新しいという解釈ではなく、パラレルワールド
の概念界を往来して楽しめばいい。
私の絵だって概念的には古いものだが、私が描いた同じ絵を
昔の誰かが描いていたかというと、そうでもないだろう。
誰も見たことがない絵を描いているのだから、それは新しい
絵といえなくもない。






2021.07.31 kazuo Adamski oil on canvas F8 op578
“adagio”

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2021年07月30日

善きサマリア人 No.0261

本日の東京新規感染者数が5000人を超えるに100イーサリアム
賭ける善きサマリア人。
NFTのクリエーター審査に合格したらNFTで作品を販売していこうと
考えている。
イーサリアムはこれから急騰する可能性があるので、マーケットに
登録するなら早い方がよいと思う。
売れないだろうが、月1回のペースで販売してみて様子をみてみようと
思う。
売れなくても、継続していれば誰かの眼にとまる日がくるかもしれない。
頑張ってみよう。
富豪の善きサマリア人さん、NFTに参加した時にはぜひ私の作品を落札
してやってください。



2021.07.30 kazuo Adamski oil on canvas F8 op577
"Good Samaritan No.0261"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2021年07月28日

“Tokyo Pandemic”

最近、タレントの"のん"がアート作品の制作をしているのだが、
現代アートの文脈からすると立派なアート作品ではあるが、その
概念のなかに制作者の容姿"可愛い" "綺麗"という価値が加算されて
おり、それが是か非かという問題はある。
現代アートの文脈において作品の優秀さが必要とされない状況で、
制作者の容姿を概念に内包させるというのは、アートの差別の肯定
であり、それを許してよいのだろうか。
ブサイク人間のひがみではあるが、純粋にアートを追求するなら名前も
顔も伏せて活動すべきかもしれない。
私はそれを実践しているわけだが・・・。




2021.07.28 kazuo Adamski oil on canvas F8 op576
“Tokyo Pandemic”

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2021年07月27日

善きサマリア人 No.0260

ゲイアート風の善きサマリア人。
男ばかり描いているとゲイだと思われるかもしれないが、
私はゲイではない。
男が男を描くのは自然であり、男が女の絵ばかり描いている
ほうがおかしいと感じる。
白日会系で女性の髪の毛を1本1本描いている人たちも、変
だと思う。
その変は変態に極めて近い変だよね。
1日中、女の事を考えている男は変態だと思う。





2021.07.27 kazuo Adamski oil on canvas F8 op575
"Good Samaritan No.0260"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2021年07月25日

“Summer in tokyo”

東京五輪が開催されているようだが、どこで何を何時から
開始してるのか全く不明。
スポーツの競争というのはレイティングだし差別そのもの
だと思う。
アートの世界も限定された領域においては差別があるが、
広い視野で俯瞰的に見れば差別はない。
多様性の容認こそが差別のない世界であって、絵画コンクール
のように、集まった絵画をレイティングし順位をつける行為は
差別そのものだ。
そもそも美術教育自体が差別の上に存在しているものだから、
教育そのものを無くせば差別は消滅するだろう。
名和晃平が制作した鹿の置物より、美術教育を受けていない
アフリカの原住民が制作する仮面のほうが、よほど芸術性は
高いだろう。





2021.07.25 kazuo Adamski oil on canvas F8 op574
“Summer in tokyo”

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2021年07月24日

善きサマリア人 No.0259

優しそうな善きサマリア人。
東京五輪が始まったが、テレビを持っていないので、開会式も
競技からも蚊帳の外状態。
わたしはショパンを聴きながら静かに生活しよう。
アートの世界でもアートオリンピアという公募展があるが、
こちらも吉本興行や不動産成金が絡んだりしている怪しい公募で、
この公募展の審査員をしていた保科さんは上記の不動産成金が
開設した熱海の美術館の館長に就任している。
華やかに見える世界も裏を覗けば金と欲が渦巻いている。




2021.07.24 kazuo Adamski oil on canvas F8 op573
"Good Samaritan No.0259"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2021年07月22日

“Infectious olympic”

東京五輪と言っても「電通まつり」のようなもので、演出や嘘が
入ってくるから胡散臭い行事にしか見えない。
アートの世界も電通などの広告代理店が絡む企画が増えてきており、
美男美女のアーティストが時代の寵児のように扱われる。
現代アートの文脈のなかでは、絵画技術も造形技術も必要なく、
美男美女であればアーティストという時代だ。
絵を売りたければ、絵画技術を磨くより、美容整形手術をしたほうが
効果はありそうだ。
そんな日本でブサイク男が絵を描き続けるというのは愚かなことだ。
死のうか。





2021.07.22 kazuo Adamski oil on canvas F8 op572
“Infectious olympic”

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論