2019年08月08日

善きサマリア人 No.0023

顔面破壊する予定で描き始めたが、誤った方向に
進んでしまった。
意思の弱さというよりは暑さのせいだと思う。
デフォルメではあるが、良い歪みではない。
次回作こそは、顔面を壊そう。


CIMG1610.JPG
2019.08.08 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0023"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年08月07日

抽象の夏

今年2月から始めたYoutubeライブ制作、100枚目の作品。
完成した作品動画にはOPのナンバリングをしているが、
これはショパン作品を真似ているだけ。
ライブ完成作品が100枚で、ライブ動画は400本になった。
フォローしてくれる人は殆どいないが、希望を持って
描き続けよう。
1000枚も描けば、きっと何かが見えてくるはず。
頑張ろう。





CIMG1609.JPG
2019.08.07 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Abstract summer"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年08月04日

善きサマリア人 No.0022

少し内臓が悪そうな顔色になってしまった。
デフォルメだが、あまり良い歪みではない。
現状、個性というより、癖が作品を覆ている状況
なので、歪みではなく、顔面破壊を試みたほうが
よいのかもしれない。
次回は顔に見えないポートレイト画を描いてみよう。
顔と判別できなければデフォルメではなく、抽象画
になってしまうのだろう。


CIMG1607.JPG
2019.08.04 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0022"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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表現の不自由

抽象表現主義の表現方法は抽象において自由である。
しかし、作品を評価・区分けされることで、鑑賞において
不自由さが発生する。
表現者が自由に描いているのだから、鑑賞者も他者の意見に
惑わされることなく自由に作品を解釈してよい。

愛知トリエンナーレの慰安婦像は虚偽の歴史を史実として周知
させる目的もあるので、日本国内で展示することはよろしくな
いだろう。
日本人が中学生くらいの朝鮮人少女を強制連行して、性の奴隷
にしたというストーリーで制作されたリアリズム彫刻を展示して
表現について議論しようと考えること自体が間違っている。


CIMG1606.JPG
2019.08.04 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Freedom of expression"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年07月31日

善きサマリア人 No.0021

少し気が緩むと、デフォルメも緩む状況。
デフォルメは強い意思と、その持続性によってもたらされる
もので、ダラダラ描いていると歪んでいるものも本能によって
補正されてしまう。
次回作こそ、デフォルメを強めよう。

【7月のまとめ】
ライブ制作: 抽象9点 ポートレイト9点 の合計18点。
今年2月からのライブ制作通算97点。
8月早々に通算100点になりそう。
並行して、F100号の油彩制作中。完成時期未定。



CIMG1605.JPG
2019.07.31 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0021"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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夏本番

梅雨が明け、アトリエ内も日中は30℃を超える事態。
熱中症気味で思考停止のなか、漠然と筆を動かす状態。
絵具というか、メデュウムの乾燥速度が上がっていて、
数時間で画面は指触乾燥状態となる。
Youtubeのフォロワー数が増えれば、涼しい環境で絵を
描く事が可能になるだろうが、まだまだ先の話だろう。






CIMG1604.JPG
2019.07.31 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"muscle"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
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2019年07月28日

善きサマリア人 No.0020

鼻のデフォルメとその他部位との整合性はないが、
それでよいと考える。
目指しているのは、上手な絵でも綺麗な絵でもない。
ただ、良い歪みを探して描いているだけ。
美人モデルを見て、丁寧に描けば綺麗な絵にはなる
だろうが、綺麗なだけで面白みはない。気づきがない。
偶然に出来る質や形を手掛かりに良いデフォルメを
探る。
「善きサマリア人」も20作目となったが、あと千枚も
描けば1枚くらい良いデフォルメが出現するかもしれ
ない。




CIMG1603.JPG
2019.07.28 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0020"


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Production day 2
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2019年07月27日

統合失調症

制作4日目、画龍点睛で、画面の何処かに点か線を一つ描き加える
だけで、秀作になる気がして、そのポイント探りながら描いていたが、
結局、決め手が見つからないまま終わらせた。
何かが足りないと感じる絵のほうが、その原因を探す楽しみがあって
良いのかもしれない。
青と赤の不調和を黄色で和ませているが、巨匠と云われる画家がよく
使う手法なので、新しさはなく、何処かで見たことがあるような、
既視感が不足感と共に残る。
あと1000枚も描けば、後悔も迷いもない絵が描けるように
なるかもしれない。
でも、そういう絵は総じてつまらない。 
不足感こそ芸術だと考える7月最終土曜日。




CIMG1602.JPG
2019.07.27 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"schizophrenia"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年07月25日

善きサマリア人 No.0019

良い歪みが見つからないまま、ただダラダラと
描き進めてしまった。
次回こそ、良いデフォルメを探そう。

現在、新潟選出の国会議員のパワハラ疑惑が問題になって
いる。
官僚出身で、典型的なサイコパス症状がみられる。
ドイツのヒトラーもサイコパスと云われていはいるが、
私はヒトラーはサイコパスではなかったと考える。
本当にサイコパスだったら、若い頃に絵描きを目指したりは
してないと思う。
絵の修行をする過程で自分の下手な絵を人目にさらすことに
なるが、本当のサイコパスはその屈辱に耐えられないだろう。
ユダヤ人の収容、虐殺の主犯はナチス親衛隊のヒムラーで
あって、ヒムラーはサイコパスだったと考える。
ただヒムラーのサイコパスは後天的であり、強度の承認欲求が
ヒムラーをサイコパスにしたのだと考えている。
サイコパスに憧れず、善きサマリア人を目指そう。




CIMG1601.JPG
2019.07.25 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0019"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 13:11 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年07月23日

ビリジアン

使用しているのはクサカベのビリジャン・ヒューという絵具で
あり、本物のビリジアンより安価な絵具だ。
ビリジャン・ヒューの説明文には退色すると明記があるが、
何年後に退色するのか不明。
退色により緑色が灰色に近づくだろうが、退色によって、絵に
深みがでるのなら、それも良し。
どんなに高価な絵具でも必ず退色、変色するので、安物嫌いは
機会損失を招くだけかもしれない。




CIMG1600.JPG
2019.07.22 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" Green beat"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 13:59 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論