2019年06月02日

インナーチャイルド

とりあえず、この絵はこれで良いと判断。
評価はいらない。

川崎殺傷事件の岩崎隆一は小学生時代に負った心の傷を
癒せないまま40年生き続けたのだろう。
通常、多々の人生経験が過去の記憶を縮小化させ忘れて
いくのだろうが、経験する機会を失った岩崎隆一にとって
小学校時代の心の傷が縮小することはなかった。
犯行前に丸刈りにしたのは子供返りだし、背負ったリュックは
彼にはランドセルだったのかもしれない。
岩崎隆一は伯父伯母の家でなく、養護施設に預けられた方が、
良い人生を生きれただろう。
岩崎隆一が犯した罪は重いが、彼の自己責任で片付けられる
ことではない。
対策・教訓としては、安易に子供を作るなということか。



CIMG1554.JPG
2019.06.02 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Inner child"


Production day 1
Production day 2
posted by monet at 07:30 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年06月01日

善きサマリア人 No.0004

顔色の悪いサマリア人です。
黄赤肌の絵ばかり描いていると飽きるので、
青肌人にしてみた。
SF映画などには青肌人が出てくるから、宇宙の何処か
には、こういう顔色の異星人がいたりするかも。





CIMG1553.JPG
2019.06.01 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0004"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 13:56 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年05月31日

最後の審判

結構、多色で描いているつもりだが、なぜか色味が少ない
感じがする。
描いている途中、システィーナ礼拝堂の天井画が脳裏に浮か
んできたので、逆らわず、脳内でシャッフルした天井画を
抽象表現した。
機会があればイタリアのシスティーナ礼拝堂へ行ってみたい
が、おそらく不可能だろう。





CIMG1552.JPG
2019.05.31 kazuo Adamski  oil on canvas   F8
  "Last referee"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年05月29日

善きサマリア人 No.0003

昨日、川崎・登戸で発生した19人殺傷事件。
犯人の岩崎隆一は恐らくNPD(自己愛性パーソナリティ障害)
と思われる。
社会とのつながりが上手くできず、親戚の年金収入で生活していた
と思われるが、いわゆる8050問題で崖っぷちに立たされていた
のだろう。
後がないので、自殺を決心したものの、覚悟を決めれないので、
児童を殺害することで逃げ場を無くし自刃したのだと思う。
問題の大元はNPDだが、NPDに至った原因は両親であり、
岩崎隆一の自己責任ではない。
問題の対処としては、NPD者を見つけて自己コントロールの方法を
学ばせる必要がある。
アスペルガーなどは対処されているが、NPDはすり抜けてしまって
いるのだろう。


CIMG1551.JPG

2019.05.29 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0003"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

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2019年05月28日

復讐

今朝、川崎登戸で16人殺傷の通リ魔事件が発生。
犯人は犯行後、自刃により死亡。
刃物を数本所持していたことから、計画的犯行と
思われるが、犯行後自刃していることから、従来の
通リ魔事件のような死刑願望の殺意ではないのだろう。
これは子供への殺意ではなく、社会への復讐と推測する。
カリタスに子供を通わせる親の平均年収は一千万円クラス
だろうから、富裕層、格差社会への復讐だろう。






CIMG1550.JPG
2019.05.28 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Gentle killing intent"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年05月26日

善きサマリア人 No.0002

いつも全光設定で描いているので、今回は少しシャドーを
意識して描いてみようと企んだのだが、結果、デフォルメが
弱くなり単に下手糞な絵になってしまった。
モデル無しで描いているが、画面の中で浮かび上がった人が
「善きサマリア人」という趣旨です。
次回は再度、全光設定でデフォルメをしてみよう。



CIMG1549.JPG

2019.05.26 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0002"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:18 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年05月25日

ゾーン

このての絵は細かな作業をすると工芸的になって
しまうので、粗いまま終わらす。
色使いはそんなに悪くはないと思うが、何かが足り
ない気がする。
少し制作ペースが早く、今月はすでに16枚描いて
しまっている。
月末までにあと4枚くらい描いてしまいそうだ。
並行して制作している50号の抽象は完成目途立たず。
50号の制作速度が遅いのは絵具代の都合であり、
お金が無いと思うようには絵が描けない。





CIMG1548.JPG
2019.05.25 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Zone"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年05月23日

善きサマリア人 No.0001

熟女シリーズはAから始めてTまで20枚描いたが、
ここからは「善きサマリア人」シリーズに移行。
ナンバーを4桁で始める。1000枚描くことは
不可能だろうが、意気込みで4桁にした。
熟女という限定を外すので、男女混合、性別不詳の
絵になってくると思う。
日本人は見てくれないが、世界の何処かの誰かが、
チラ見してくれれば、それだけでよい。





CIMG1547.JPG
2019.05.23 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0001"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 09:27 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年05月22日

浪漫主義

淡い黄土色を基調にし、柔らかい雰囲気の作風に
してみた。
毎度のことながら、ラムダしか描いていないが、
それで良いと私は考えている。
F8号のライブ制作と並行してF50号の油彩抽象
を描いているが、こちらはなかなか仕上がらない。
あせる必要もないので、のんびり描き続けます。




CIMG1546.JPG
2019.05.22 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Romanticism"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 12:23 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年05月20日

熟女シリーズ

ポップアートぽい作品にする予定だったが、
つまらない絵になってしまった。
もう少し描けばよいのだが、この手の作品は
描き続けたくない。
デフォルメをするためにポートレイトを描いて
いるわけで、こういった塗り絵をしてはいけない。
次の作品はグチョグチョに歪めてみよう。




CIMG1545.JPG
2019.05.20 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Mature lady [T] "



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 09:01 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論