2019年07月04日

善きサマリア人  No.0013

モデル無しで描いているサマリア人ですが、描いている
途中から山本太郎の顔に見えてきた。
山本太郎が国会議員になる前、原発停止運動をしている頃、
高円寺駅まで街頭演説を聴きに行ったことがある。
あの頃の山本太郎の周りには左翼が集まっていて、怪しさが
漂っていたが、国会議員になってからは左翼臭は消え何か
期待を感じさせる雰囲気になってきた。
山本太郎がサマリア人かどうかわからないが、立憲民主や
維新の会の議員などのように損得勘定では行動してなさそう。
風は山本太郎に吹いているのだから、現在の野党議員はそれに
気づいて、れいわ新選組に集うべきだと感じる。
国会議員は官僚の代表ではなく、国民・庶民の代表であるべきだ。



CIMG1589.JPG
2019.07.04 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0013"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年07月02日

萎縮

2日目くらいまでは順調だったが、3日目あたりから
画面の小ささが気になり始めた。
絵が小さく見えるというのは、良く言えば空間が排除
できているということだが、実際のとこは構成がよろし
くないという事態。
黒線が細すぎるのが、たいくつさの原因かも。
次回作は少し大きな面で構成していこう。





CIMG1588.JPG

2019.07.02 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The atrophy"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月30日

善きサマリア人 No.0012

エッジが強いせいか、マンガのようなデフォルメになって
しまった。
あと1日くらい描いてもよいが、フォルムは変わりそうにない
ので、終わりにした。
サマリア人を描き始めてから男ばかり描いているので、どこか
で女性を描いておきたいが、やはり熟女しか描けない。
美少女系の絵を描けば、チャンネル登録者数も増えるだろうが、
美少女というのはエイリアン同等、遠い存在だ。
今月はライブ制作17点、抽象8点、ポートレイト9点で先月より
制作を控えた。
来月はライブ制作と並行してF100号の制作にはいる。



CIMG1587.JPG
2019.06.30 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0012"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月29日

Jacob's Ladder

なかなか終わりが見えないF50号の抽象ですが、この辺で
一旦手仕舞いし、7月からF100号の制作に入る。
F100号の張りキャンバスは高いので、云十年前に自分で
張ったF100号の絵を壊して画布を張り直す。
杉材の木枠だが、タバコを吸っていた頃の木枠なので、濡れ雑巾
で拭いたら雑巾がヤニで染まった。
画布は世界堂価格4,780円の中目100号を張る。
本当は細目100号画布を買いたかったが、細目だと14,904円
もする。
中目に地塗りしてフラットにすれば細目感覚で描くことは可能だ
が、それだと10年経たずに亀裂が走るだろう。


CIMG1585.JPG

2019.06.29 kazuo Adamski  oil on canvas   F50 
"Jacob's Ladder"


https://www.youtube.com/watch?v=Nnu1E5Kslig
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2019年06月28日

26日、サザビーズにオークション出品されていたフランシス・ベーコンの
自画像が22億5千万円で落札されたようだ。
絵の大きさは私が描いている8号より小さい6号くらいのものだが、落札予想
価格が20億円から27億円だったので、過熱のない落札だ。
22億円で買っても、何年後かに30億円で売れば8億円の利益にはなると
いうことだろう。
有名作家の絵画はオークションに出品されるたびに値が上がっているので、
株資産よりは優良だ。
しかし、絵画といえど相場に青天井はなく、何処かで値の崩壊が起きるだ
ろう。
その相場崩壊のきっかけを作るのはドイツ銀行だったりするのかも。







CIMG1583.JPG
2019.06.28 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Darkness Painting"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月26日

善きサマリア人 No.0011

YouTubeで動画検索をしていると、スティーブ・ジョブズに関した
動画で、「他人の為に自分の時間を使うな」というようなタイトルを
見かけることがある。
ジョブズらしい思考だが、ジョブズと云う人は周辺の証言からして、
ほぼサイコパスに間違いはなく、そのサイコパスの人物を尊敬し、
言葉を受け入れる人たちがいることに怖さを感じる。
経営という立場にいたからサイコパスでも承認されていたが、一般人で
サイコパスだったら、人殺し予備軍と云ってよいところ。
ジョブズはサマリア人を蔑視するだろうが、ジョブズを支えていたのは
多くのサマリア人だったと思う。





CIMG1582.JPG

2019.06.26 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0011"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 17:58 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

Requiem

F100号の、まだ完成はしていない絵ですが、作業の都合で
部屋の奥に追いやるので写真撮影しておいた。
構想自体があまりよろしくないので、なかなか作業が進まなかった
作品ですが、少しづつ加筆していけば、いつかは完成するだろう。
7月から、F100号のハイパーリアリズム・アブストラクトエクスプレッション
の絵を描く予定。完成予定は10月くらいかな。




CIMG1580.JPG
2019.06.26 kazuo Adamski  oil on canvas  F100 "
Requiem"


https://www.youtube.com/watch?v=6KUDs8KJc_c
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2019年06月24日

無計画という計画

事前に計画を立て、絵を描こうとすると塗り絵になって
しまうので、計画をたてず、行き当たりばったりで絵を
描いていく。
制作途上で消えていく線や色はマチエールとして絵に留まる。

7月からF100号の制作に入る予定だが、こちらは計画
を立て描くつもり。
粗から密ではなく、密密の塗り絵をしていく計画だが、
仕上がり時期は未定。
100号制作は公開せず、こっそり描いていく。




CIMG1573.JPG
2019.06.24 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" Black consideration"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:46 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年06月22日

善きサマリア人 No.0010

少しというか、かなりF・ベーコン風になってしまった。
F・ベーコンは写真を見ながら絵を描いていたが、私は写真も
何も見ないで描いている。
何も見ないで描くメリットは肖像権を気にする必要が無い事と、
実物のモデルに似せる必要がない事。
デフォルメが目的のポートレイトなので、モデルは必要ない。
顔に見えない顔を描こうとしているのだから、実物の顔を
見ながらかデフォルメしようとすると、かえって困難になる。
あと1000枚も描けばF・ベーコンに追いつける絵が描ける
かもしれない。
F・ベーコンを雲の上の画家と捉えず、アドラー的に、少し前を
歩いていた画家と考えれば、追いつけないこともないだろう。






CIMG1570.JPG
2019.06.22 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0010"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 15:20 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年06月20日

Glimpse

ほぼ、具象の抽象絵画です。
具象と抽象の境界は厳密ではなく、曖昧で
幅はあると思う。
その、はざまで遊んでみた作品。
構図は退屈だが、配色は良いだろう。
この手の作品をあと10枚くらい描けば良い構図が
見つかるかもしれない。




CIMG1569.JPG

2019.06.20 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" Glimpse"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:29 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論