2019年11月08日

善きサマリア人No.0051

妙なポートレイトになってしまったが許容しよう。
今朝のテレビで、高校生が色鉛筆で描いた犬の絵が話題に
なっていたが、写真を見て描いているのだから、誰でも描ける
絵ではあるが、すごい才能だともてはやされていた。
本人が勘違いしなければよいが、勘違いした場合、不幸な人生
を送ることになるかも。
写真を見て、写真通りに描くというのはクリエイティブじゃない
が、それを理解できる日本人は少ないのだろう。
絵画というのは価値の創造であって、写真通りに描いた絵は写真
の価値でしかない。



CIMG1742.JPG
2019.11.08 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0051"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:22 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年11月06日

"It's OK to fail."

絵具代をケチっているので、それなりの絵にしか
ならない。
ウィントンの絵具は体質顔料が多いせいで、厚塗り
しても透ける。
良い絵を描くには良い絵具を使うべきだろう。
とりあえず、絵の不出来を絵具のせいにして、次の
作品に臨もう。



CIMG1740.JPG
2019.11.06 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"It's OK to fail."


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 14:25 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年11月05日

善きサマリア人 No.0050

このところ眼の小さい絵が多かったので、眼を大きくしようと
試みたが、間抜けな絵になってしまった。
あまり眼を大きくし過ぎると、外国の画家の真似になってしまう
ので、真似にならない適度の大きさにしたものの、出来はよくは
ない。
あと数枚、眼の大きい絵を描いてみよう。
このサマリア人シリーズもやっと50枚目だが、目標の1000枚目が
完成するのは何年先になることやら。



CIMG1738.JPG
2019.11.05 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0050"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年11月03日

Happy Holidays!

昨日、世界堂オンラインで30号の画布を買ったが、木枠に
張るのも面倒なので、50号の張りキャンバスにテープで固定
して描くことにする。
久しぶりに女性像でも描いてみようと思うが、モデルがいる
わけではないので、途中で男性像に変わっているかもしれない。
年内には完成させたい。

本日は国立近代美術館が入場無料なので、鑑賞に行く予定。
良い休日を。




CIMG1735.JPG
2019.11.03 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Risk"


Production day 1
Production day 2-1
Production day 2-2
Production day 3
Production day 4
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2019年11月02日

善きサマリア人No.0049

首里城炎上から2日経った。
火災原因は不明だが、正殿炎上中に御庭から炎上動画を撮影していた
人がいたようで、少し怪しい展開になりそう。
首里城再建となると国の援助を求めるしかないが、そうすれば、
辺野古基地建設の反対は出来なくなる。
辺野古基地建設には2.5兆円以上の費用がかかるが、首里城再建費用は
300億円くらいだろう。
300億円くらいなら、国としては即決で拠出できるだろうが、それを
現政権は、じらすことで沖縄県民を完全掌握することになる。
どうする、うちなー。



CIMG1733.JPG
2019.11.02 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0049"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年10月31日

"syuri"

本日未明、首里城が全焼した。
小火ならともかく、全焼となると人災でしかない。
管理・警備システムに問題があったことは明らかだろうし、
これが普天間基地問題と繋がっていなければ良いのだが。
沖縄県民は何回涙を流さなければならないのか。


CIMG1732.JPG
2019.10.31 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"syuri"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年10月30日

善きサマリア人 No.0048

10月28日、大分で行われた山本太郎の街頭演説を聴いて、この人
は自分の損得勘定で行動していないと確信した。
かつて、インド出身の経済学者ラビ・バトラが資本主義崩壊のあと
日本からプラウト主義経済が始まると予言していたが、おそらくその
先頭に立つのが山本太郎なんだろう。
予言というとカルト的だが、プラウト主義への移行は社会経済の宿命
のようなもので、決してカルトではないだろう。
このプラウト主義を牽引するのは山本太郎にしかできないといっても
良いのかも。
ゆえに、山本太郎は日本の山本太郎から世界の山本太郎と大変身して
いく可能性は高い。
山本太郎は日本、いや世界を救うサマリア人かもしれない。



CIMG1731.JPG
2019.10.30 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0048"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:56 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論