2019年06月07日

善きサマリア人 No.0006

数日前から難聴の左側が耳鳴りでうるさい。
台風襲来の如きゴーという音が常時するが、時々、キーンという
音に切り替わる。
雨が降る中、耳鳴りを気にしながら買い物にでかけたら、足元へ
の注意が緩み、転んで右手から流血する事態。
転んだ時、若者が手を差し伸べてくれたが、何とか一人で
立ち上がれた。
絵を描き続けたい気力はあるが、余命は意外と短いかもしれない。



CIMG1557.JPG

2019.06.07 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0006"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月05日

穏やかな日々

Youtubeライブを始めてから66作目の絵です。
世間では、殺人事件や、交通死亡事故、山ちゃんの結婚とかで
大騒ぎしているのに、私はのんびり穏やかに絵を描いている。
先月5月はライブで20枚描いたが、今月も20枚くらい描いて
しまうかもしれない。
炭鉱画の山本作兵衛さんは60代半ばから絵を描き始めて、
生涯で1000枚を超える作品を残している。
私はまだまだ若いので、90歳まで生きられれば8000枚は
描けるかもしれない。
8000枚も描けば1枚くらいは秀作が誕生しているだろう。



CIMG1556.JPG
2019.06.05 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Calm days"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月04日

善きサマリア人 No.0005

道に人が倒れていたら人道的に救助するのが当たり前ではあるが、
今の時代、助けることが善き行動なのか判断できない。
倒れているのが女性や幼児であった場合、下手に救助すると、
容疑者扱いされ面倒なことになる。
損得勘定で行動することはよくないが、現在の日本では、疑わしき
は罰するという状況なので、倒れている人から距離をおいた状態で、
警察なり、消防に通報するしかない。
ひきこもりやNPDが苦しい人生を送っていたとしても、度量も資産も
少ない人が救助を試みるのも間違いだろう。
困っている人がいれば助けるべきだが、救助するというのは何かと
難しい。






CIMG1555.JPG
2019.06.04 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0005"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年06月02日

インナーチャイルド

とりあえず、この絵はこれで良いと判断。
評価はいらない。

川崎殺傷事件の岩崎隆一は小学生時代に負った心の傷を
癒せないまま40年生き続けたのだろう。
通常、多々の人生経験が過去の記憶を縮小化させ忘れて
いくのだろうが、経験する機会を失った岩崎隆一にとって
小学校時代の心の傷が縮小することはなかった。
犯行前に丸刈りにしたのは子供返りだし、背負ったリュックは
彼にはランドセルだったのかもしれない。
岩崎隆一は伯父伯母の家でなく、養護施設に預けられた方が、
良い人生を生きれただろう。
岩崎隆一が犯した罪は重いが、彼の自己責任で片付けられる
ことではない。
対策・教訓としては、安易に子供を作るなということか。



CIMG1554.JPG
2019.06.02 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Inner child"


Production day 1
Production day 2
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2019年06月01日

善きサマリア人 No.0004

顔色の悪いサマリア人です。
黄赤肌の絵ばかり描いていると飽きるので、
青肌人にしてみた。
SF映画などには青肌人が出てくるから、宇宙の何処か
には、こういう顔色の異星人がいたりするかも。





CIMG1553.JPG
2019.06.01 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0004"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年05月31日

最後の審判

結構、多色で描いているつもりだが、なぜか色味が少ない
感じがする。
描いている途中、システィーナ礼拝堂の天井画が脳裏に浮か
んできたので、逆らわず、脳内でシャッフルした天井画を
抽象表現した。
機会があればイタリアのシスティーナ礼拝堂へ行ってみたい
が、おそらく不可能だろう。





CIMG1552.JPG
2019.05.31 kazuo Adamski  oil on canvas   F8
  "Last referee"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年05月29日

善きサマリア人 No.0003

昨日、川崎・登戸で発生した19人殺傷事件。
犯人の岩崎隆一は恐らくNPD(自己愛性パーソナリティ障害)
と思われる。
社会とのつながりが上手くできず、親戚の年金収入で生活していた
と思われるが、いわゆる8050問題で崖っぷちに立たされていた
のだろう。
後がないので、自殺を決心したものの、覚悟を決めれないので、
児童を殺害することで逃げ場を無くし自刃したのだと思う。
問題の大元はNPDだが、NPDに至った原因は両親であり、
岩崎隆一の自己責任ではない。
問題の対処としては、NPD者を見つけて自己コントロールの方法を
学ばせる必要がある。
アスペルガーなどは対処されているが、NPDはすり抜けてしまって
いるのだろう。


CIMG1551.JPG

2019.05.29 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0003"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

posted by monet at 10:04 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論