2019年10月27日

"ADHD"

吉本芸人の脱税が話題になっているが、この手の吉本ニュースという
のは自民党と吉本との政治的策略と推測する。
今回の脱税ニュースは菅原一秀議員不始末への視線外しとして報道さ
れているのだろう。
本年7月に話題になった吉本闇営業問題も自民党の参議院選挙戦略と
して利用されたと考えている。
自民政権が吉本興業へ100億円提供している見返り、忖度として
自民党が有利になるよう吉本不祥事が提供されているのだろう。
吉本興業は公募企画アートオリンピアなどにも関わっており、アート
界も人知れず政治利用されている可能性はある。
すべて推測でしかないが、おそらく真実だろう。




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2019.10.27 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"ADHD"


Production day 1
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Production day 4
posted by monet at 15:27 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年10月26日

善きサマリア人 No.0047

またつまらない絵になってしまった。
ゴッホの言葉に「99回倒されても、100回目に立ち上がれ
ば良い。」というのがあるが、このサマリア人もまだ47人しか
描いていないので、100人描くまではあきらめないほうが良い
だろう。
100枚描いてダメでも、101枚目に良いのが出来る可能性
だってある。
良い絵を描くには失敗を重ねるしかないが、現代日本においては
それを許す寛容さはない。
しかし、描く絵、すべてが秀作というのはありえることなのか。
すべて秀作にするにはコピー生産するしかないだろう。
承認欲求はほとんどないので、のんびり描いていこう。




CIMG1727.JPG
2019.10.26 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0047"


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2019年10月23日

"The Ritual"

装飾的な絵になってしまった。
今の時代だと装飾的に見える物でも100年後には
違う解釈が発生しているかもしれないので、この絵を
完全否定しないほうた良いかもしれない。
現在使用しているウィントンの安い絵具は体質顔料の割合
が多く色彩が貧弱になるので、普段より色彩への意識が
強くなり、逆にフォルムの意識が希薄になり装飾的に
見えるのだろう。
あまり深く考えず、多様性を認め次の作品に臨めばよい。



CIMG1726.JPG
2019.10.23 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Ritual"


Production day 1
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Production day 4
posted by monet at 15:31 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年10月22日

富豪のサマリア人募集中です。

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ビットコイン アドレス。

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posted by monet at 22:30 | TrackBack(0) | 寄付受付:

善きサマリア人 No.0046

かなり疲れた顔のサマリア人となりました。
モデルがいるわけではないが、どこかにいそうな顔。
いつかどこかで出会うことがあるかもしれない。

本日、「即位の礼」で静かな休日となっている。
上野動物園の入場が無料のようだが、出かけるのも面倒だ。


御即位、お祝い申し上げます。 天皇陛下  \(´O`)/



CIMG1725.JPG
2019.10.22 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0046"


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2019年10月20日

"The Bankruptcy"

今月10月31日のブレグジット実施にともないドイツ銀行が
破綻を宣言するとの噂が出てきている。
ドイツ銀行の破綻は日本にも無縁ではなく、みずほやソフトバンク
と危機が連鎖していく可能性はある。
ドイツ銀行が所有するCDSなどは、もはや無価値だろうが、所有する
美術品などは無価値にはならない。
だが、購入価格より高い値で売却できる保障はなく市場価格より安く
放出した場合、世界中の美術品価格が連鎖的に暴落する可能性はある。
ドイツ銀行の破綻がきっかけとなり世界恐慌に陥った場合、123億円の
バスキアの作品でも1億円に値下げしても買い手は現れない事態になる
かもしれない。
山より大きい獅子は出ないというが、ドイツ銀行はその山より大きい
獅子を作ってしまったのだから、この先どうなるか予想出来る人はいない。
ここからは台風襲来時と同じで、命を守る行動をとるしかない。


CIMG1724.JPG
2019.10.20 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Bankruptcy"



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posted by monet at 13:29 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年10月19日

善きサマリア人 No.0045

先日、独立展と二紀展を見てきたが、感想としては上手いが
面白味がないというところ。
独立展に抽象作品もそこそこあったが、先月見た行動展の抽象
のほうがまだ面白かった。
写実系は写真をコラージュしたようなものが多く、無機的な
感じ。
写真をみて描いている作品は調子を描いているから、どれも
似たり寄ったりになる。
デフォルメ作品もあったが、良い歪みの作品は無かった。
団体展というのは画家の生存確認のような場で、作品名札に
黒リボンが付いていなければ、その画家はまだ生きていると
いうこと。






CIMG1723.JPG
2019.10.19 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0045"



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posted by monet at 11:41 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論