2019年08月17日

善きサマリア人 No.0026

現在、高速道路などで煽り運転をしていた宮崎文夫が指名手配
されている。
彼は同級生に、誰かに監視されていると語っていることから、
統合失調症の可能性もでてきたが、精神疾患だからと云って、
起こした犯罪を許すことはできない。
最近話題の、N国党Tさんも数年前に統合失調症の診断を受けて
いる。これは本人が動画で公表していることなので、名誉棄損
には当たらないだろう。
この二人の共通点は異常行動であり、少しでも言動が怪しいと
感じる人とは距離を置くべきだ。
異常行動をする人と対峙できるのは薬を投与できる精神科医だけ
であって、一般人が相手をしてはいけない。
異常行動の人相手に善きサマリア人になる必要はない。



CIMG1619.JPG
2019.08.17 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0026"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年08月16日

慰安画

絵具に厚みはないが、そんなに貧弱ではないだろう。
この作品も過程にすぎないので、後悔することなく
次の制作に移ろう。
具象絵画は人種・民族問題やジェンダー・年齢など多くの
事柄を内包するが、抽象絵画はそれらをは排除したもので
あり、鑑賞者の思考は開放される。
抽象絵画はグローバリズムであり、具象絵画はナショナリズム
と解釈することもできるが、絵画の世界まで右だの左だのと
分類する必要もない。



CIMG1618.JPG
2019.08.16 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Comfort picture"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年08月14日

善きサマリア人 No.0025

制作3日目に体調不良で筆が進まず、4日目も調整に終始した
ので、この絵はほぼ2日、作業時間2時間くらいのものである。
100年ほど前の画家が描きそうな絵になってしまったが、難しく
考えず妥協しよう。
「善きサマリア人」シリーズも25作目となるが、このシリーズは
1000枚以上描く覚悟なので、25枚目なんてのは、序章に過ぎない。
1000枚も描けば、1枚くらいは優良な絵が出来ているだろう。
予算の都合でF8号サイズばかり描いているが、懐事情が改善すれ
ば、20号や50号、100号の「善きサマリア人」を描いてみたいと
思う。
画家の才能は金しだい。そんなもんだ。





CIMG1615.JPG
2019.08.14 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0025"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:33 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年08月13日

"Repression"

普段使用している「Titanium White」、日本語表示発音では
「チタニウムホワイト」となるが、英語だと「タイテニアム ワイト」
のような発音になる。
米国画家の動画などを見てると「タイ」とだけ発音している。
チタンというは「Titan」のドイツ語発音のようで、米国人にチタンと
いっても通じないようだ。
「Titanium White」の「Titan」は、タイタンとかタイタニック号の
「Titan」だから、素直に「タイタニウム」と表記すればよいものを
ドイツ語と英語をつなげ、カタカナ表示し「チタニウムホワイト」と
読まされている。




CIMG1614.JPG
2019.08.13 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Repression"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年08月11日

善きサマリア人 No.0024

つぶやきながらライブ制作をしようと試みてはいるが、
絵を描いている時に言葉を出すのは難しい。
話慣れれば、言葉数は増えてくるかもしれないが、描画
にはマイナス作用をもたらすかもしれない。

デフォルメを強めようと試みているが、なかなか思うように
いかない。
歪める、壊すではなく、ディテールを描きこまないことに
よるデフォルメ的フォルムを目指したほうがよいのかも。
次回作もボソボソつぶやきながら描いてみます。



CIMG1613.JPG
2019.08.11 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0024"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 09:35 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年08月10日

夏の思い出

ライブ制作中、無言で描いていたが、これからは少し
話ながら絵を描いてみようと思う。
片言英語をつぶやきながら絵を描いていこうと思うが、
言語中枢が活動すると、視覚中枢の活動が幾分鈍くなる
かもしれない。
先日から、サフラーオイル練りのチタニウムホワイトを
使用しているが、どうもしっくりこない。
白色顔料より炭酸カルシュウムの含有量のほうが多いと
思われ、混色しても白色に力がない。
早めに使い切って、次はポピーオイル練りのチタンホワイト
に戻そう。

CIMG1612.JPG
2019.08.10 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"a memory from summerr"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年08月08日

善きサマリア人 No.0023

顔面破壊する予定で描き始めたが、誤った方向に
進んでしまった。
意思の弱さというよりは暑さのせいだと思う。
デフォルメではあるが、良い歪みではない。
次回作こそは、顔面を壊そう。


CIMG1610.JPG
2019.08.08 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0023"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:16 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論