2019年10月06日

善きサマリア人 No.0041

このところ、絵を描く時に坂本龍一さんの曲を聴きながら
描いているが、なぜか過去の辛い思い出ばかりが浮かんで
くる。
絵を描いてない時は、N国党Tさんの他人を罵る動画をみて、
さらに暗く落ち込む状況。
画材は値上がりするし、動画鑑賞者も出現しない状況で、
落ち込むことばかりだ。
現状、山本太郎にしか希望を抱けない私が異常なのか、それとも
この国の仕組みがおかしいのかどちらか。





CIMG1714.JPG
2019.10.06 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0041"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年10月04日

"Environment issues"

発色の良い絵になっているが、如何せん8号サイズなので、
アイデアが勿体無い気もする。
100号くらいのサイズで同じ感じの絵だと鑑賞していて
も気持ち良いだろう。
100号キャンバスを5枚くらい並べて同時並行で仕上げて
いくというのが自分には理想だが、そんなことは生涯無理
なのだろう。
同時並行で描いている100号の作品はまだ仕上がってい
ないが、タイトルは『LGBTQIAX/UFO』にした。






CIMG1711.JPG
2019.10.04 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Environment issues"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年10月03日

善きサマリア人 No.0040

サッカー選手が着るユニフォームの様な服模様に
なってしまったが、サッカー選手を描いたわけでは
ない。
鮮やかな色の服というのは、発がん性物質を含んだ
染料で染めた生地で作られているものが多いようで、
あまり着ないほうが良いらしい。
普段使用している絵具もその多くは染料系で、毒性
は薄いが、健康を害することは間違いないだろう。
以前見た日本のテレビドラマで、絵画に塗られている
ビリジアンを削って人に服用させ殺すという話が
あったが、少し口に入れたとしても即死するほどの
毒性はないと思う。




CIMG1710.JPG
2019.10.03 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0040"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
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2019年10月01日

" October"

本日、「都民の日」で東京都現代美術館や都美館などで無料入場
できる展示もある。
江東区の現代美術館は開館した頃に一度行っただけだが、交通の
不便さもあり、あまり行きたくはない。
現代美術館付近は海抜1メートル地帯であり、大津波が来たら水没
する場所ではある。
今月は、昨年、二紀展で貰った今年度の無料入場券があるので、
それを見て、ついでに独立展を見る予定でいる。






CIMG1709.JPG
2019.10.01 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" October"


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2019年09月30日

善きサマリア人 No.0039

描くポートレイトがだんだん表現主義っぽくなって
きている。
表現主義は80年位前の描法であり、古いといえば
古い作風ではあるが、私は好きだ。
同系色で小綺麗にまとめる現代の作風より、赤と青を
ぶつけて描く絵は強いと思う。
しばらくは、顔にみえない顔を表現主義風に描いて
みよう。


9月まとめ:
ポートレイト  9枚
アブストラクト 9枚
合    計 18枚

ライブ制作累計;133枚


CIMG1708.JPG
2019.09.30 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0039"


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Production day 3
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2019年09月28日

" Global warming"

アスペルガー症候群の16歳少女が国連で気候変動に関する演説をし、
その内容、様子が何かと話題になっている。
10代の純粋さとアスペルガー症候群が重なり、ものすごいエネルギー
を発していたが、おそらく画家のゴッホも彼女と同等の精神状態であり、
そのエネルギーで絵を描いていたのだろうと推測する。
大人になってから、地球温暖化が嘘だったと知れば、ショックで自殺し
かねないから、早めに環境問題から身を引いて、画家になるべきだ。





CIMG1707.JPG
2019.09.28 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
" Global warming"


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2019年09月27日

善きサマリア人 No.0038

顔に見えない顔を描こうとしているのだが、やはり
顔に見えてしまう。
目、鼻、口、耳が描いてありそうでも、その位置が
特定できないという作品。

先日、新制作展を見に行ってきたが、知っている人の名前
が、ちらほらみられる状況。
結局、絵が描ける描けないの差はお金だというのを実感。
描写力とか構成力だったら、私もそう負けてはいないと思う
が、150号の作品を描くというのは経済的に無理だ。
新制作展の受付付近に展示してあった、かつてのホームレス
大学生の作品だが、ホームレスからよくあの大作を描ける
環境まで這い上がれたものだと感心するばかり。
わたしはいまだ這い上がることもできない蟻地獄にいる。







CIMG1706.JPG
2019.09.27 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0038"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
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posted by monet at 12:07 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論