2019年08月07日

抽象の夏

今年2月から始めたYoutubeライブ制作、100枚目の作品。
完成した作品動画にはOPのナンバリングをしているが、
これはショパン作品を真似ているだけ。
ライブ完成作品が100枚で、ライブ動画は400本になった。
フォローしてくれる人は殆どいないが、希望を持って
描き続けよう。
1000枚も描けば、きっと何かが見えてくるはず。
頑張ろう。





CIMG1609.JPG
2019.08.07 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Abstract summer"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 14:30 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年08月04日

善きサマリア人 No.0022

少し内臓が悪そうな顔色になってしまった。
デフォルメだが、あまり良い歪みではない。
現状、個性というより、癖が作品を覆ている状況
なので、歪みではなく、顔面破壊を試みたほうが
よいのかもしれない。
次回は顔に見えないポートレイト画を描いてみよう。
顔と判別できなければデフォルメではなく、抽象画
になってしまうのだろう。


CIMG1607.JPG
2019.08.04 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0022"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 15:42 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

表現の不自由

抽象表現主義の表現方法は抽象において自由である。
しかし、作品を評価・区分けされることで、鑑賞において
不自由さが発生する。
表現者が自由に描いているのだから、鑑賞者も他者の意見に
惑わされることなく自由に作品を解釈してよい。

愛知トリエンナーレの慰安婦像は虚偽の歴史を史実として周知
させる目的もあるので、日本国内で展示することはよろしくな
いだろう。
日本人が中学生くらいの朝鮮人少女を強制連行して、性の奴隷
にしたというストーリーで制作されたリアリズム彫刻を展示して
表現について議論しようと考えること自体が間違っている。


CIMG1606.JPG
2019.08.04 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Freedom of expression"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 13:06 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年07月31日

善きサマリア人 No.0021

少し気が緩むと、デフォルメも緩む状況。
デフォルメは強い意思と、その持続性によってもたらされる
もので、ダラダラ描いていると歪んでいるものも本能によって
補正されてしまう。
次回作こそ、デフォルメを強めよう。

【7月のまとめ】
ライブ制作: 抽象9点 ポートレイト9点 の合計18点。
今年2月からのライブ制作通算97点。
8月早々に通算100点になりそう。
並行して、F100号の油彩制作中。完成時期未定。



CIMG1605.JPG
2019.07.31 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0021"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 13:31 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

夏本番

梅雨が明け、アトリエ内も日中は30℃を超える事態。
熱中症気味で思考停止のなか、漠然と筆を動かす状態。
絵具というか、メデュウムの乾燥速度が上がっていて、
数時間で画面は指触乾燥状態となる。
Youtubeのフォロワー数が増えれば、涼しい環境で絵を
描く事が可能になるだろうが、まだまだ先の話だろう。






CIMG1604.JPG
2019.07.31 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"muscle"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:01 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年07月28日

善きサマリア人 No.0020

鼻のデフォルメとその他部位との整合性はないが、
それでよいと考える。
目指しているのは、上手な絵でも綺麗な絵でもない。
ただ、良い歪みを探して描いているだけ。
美人モデルを見て、丁寧に描けば綺麗な絵にはなる
だろうが、綺麗なだけで面白みはない。気づきがない。
偶然に出来る質や形を手掛かりに良いデフォルメを
探る。
「善きサマリア人」も20作目となったが、あと千枚も
描けば1枚くらい良いデフォルメが出現するかもしれ
ない。




CIMG1603.JPG
2019.07.28 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Good Samaritan No.0020"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 13:40 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年07月27日

統合失調症

制作4日目、画龍点睛で、画面の何処かに点か線を一つ描き加える
だけで、秀作になる気がして、そのポイント探りながら描いていたが、
結局、決め手が見つからないまま終わらせた。
何かが足りないと感じる絵のほうが、その原因を探す楽しみがあって
良いのかもしれない。
青と赤の不調和を黄色で和ませているが、巨匠と云われる画家がよく
使う手法なので、新しさはなく、何処かで見たことがあるような、
既視感が不足感と共に残る。
あと1000枚も描けば、後悔も迷いもない絵が描けるように
なるかもしれない。
でも、そういう絵は総じてつまらない。 
不足感こそ芸術だと考える7月最終土曜日。




CIMG1602.JPG
2019.07.27 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"schizophrenia"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 11:42 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論