2019年05月05日

ブルース・リー

ブルース・リーは格闘家だが、残している言葉は
芸術に通じるものがある。
------------------------------------
「心を空にしろ。形なきものとなれ。水のように無定形に。
水をコップに入れれば、コップの形となる。ボトルに入れれば
ボトルの形に、茶瓶に入れれば茶瓶の形となる。水はゆらゆら
流れる。水は破壊することもできる。水になれ、友よ」
------------------------------------
「日々何かを増やすことよりも、日々何かを減らすことが重要だ。
本質的でないものはそぎ落とせ。」
------------------------------------
「失敗を恐れるな。失敗することではなく、目標を低く掲げる
ことが罪なのだ。大きな挑戦では、失敗さえも栄光となる」
------------------------------------
「自己表現をし、自分に誠実であれ。 成功した誰 かを真似するな。
自分であればいい。 だがそれが香港の人は分からない。
いつも誰かの模倣 。 自分のルーツから創り出そうとしない。
自分らしさとは何か? 大事なは人生について 考え理解することだ。
だが悲しいかな人間というものは表面的なものに踊らされる。
日和見的 に状況に流されやすい動物だ」
------------------------------------
「考えるな、感じろ」・・・アチョー!
------------------------------------

「抽象絵画はアチョー!だ。」by Kazuo Adamski

CIMG1532.JPG

2019.05.05 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"The Chapel"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 16:41 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

熟女シリーズ

男か女か不明な絵になってしまったが、
一応、女性のつもりで描いた作品です。
女性に美を求める男の欲求というのは、
美人ではない女性にとってはストレスになる。
生きていること自体が美しいのだと、きれいごと
言いたくなる熟女シリーズ。
目と鼻と口があれば美人だ。





CIMG1530.JPG
2019.05.05 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Mature lady [P] "


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:40 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年05月02日

40枚

YouTubeでライブ制作した油彩点数が40枚となった。
抽象24枚、ポートレイト16枚という状況。
現在のペースで制作を続けることができれば年末には
ライブ制作枚数が160枚くらいになっているだろう。
160枚も描けば1枚くらいは良い絵ができているかも。
嘲笑の声に負けず、頑張っていこう。






CIMG1529.JPG

2019.05.02 kazuo Adamski  oil on canvas   F8 
"Melancholy afternoon"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 13:43 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年05月01日

福沢一郎展

本日、竹橋の国立近代美術館が皇太子御即位を祝して入館無料と
なったので、開催中の福沢一郎展を見に行ってきた。
展示作品、前半の科学系画題の作品は古臭い感じはあるものの、
そこそこ良かった。
中盤付近の展示作品ではサルバドール・ダリを想わせる作品があり、
少し胡散臭さを感じてしまった。
後半のアクリル絵具で描いた大きな作品は、ただ絵が大きい
だけで面白みはなかった。
常設で久しぶりに櫃田さんの作品を見たが、直線が細すぎないかと
批評してみた。
常設3階に瑛九の作品が展示してあって、私も一昨年、点の絵を描いた
事を思い出した。
私の点の絵には三角も登場しているから、私の絵のほうが、良くないかと
恐れ多い事を考えた。



CIMG1140.JPG

2017.12.27 kazuo Adamski  oil on canvas F8 
"The growth"
posted by monet at 16:53 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

熟女シリーズ

いろんな歪みを試している中の一枚なので、こんな
もので良いのでしょう。
心地よい歪みもあれば、ただ不快なだけの歪みもある。
大切なのは試みることであって、結果の優劣を気にする
必要はない。
次回作はくどいデフォルメを試してみようと考えてます。




CIMG1528.JPG

2019.05.01 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Mature lady [O] "

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 09:50 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年04月29日

ラスボス

絵を描いたので見てください。アブストラクトです。
と言っても、アブストラクトって何?と言われる
だけなのだろう。
アブストラクトは抽象なんです。と付け加えても、
抽象って何?となる事態。
今の時代、漫画やアニメでないと絵とは言わない
状況になっているようで、私がやっている抽象や
デフォルメなんてのは、過去の概念になっている
ようだ。
漫画家は先生と呼ばれるが、画家は知的障碍者扱い
される。
令和という時代は、ラファエル前派の様に過去の
価値が見直される時代になって欲しいと、時代遅れ
の人間は考える。





CIMG1527.JPG

2019.04.29 kazuo Adamski  oil on canvas   F8
  "Final boss"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
posted by monet at 10:15 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論

2019年04月28日

熟女シリーズ

モデル無しのポートレイトを描く意味があるのか
疑問に感じる人もいるだろう。
実在する人物をリアルに描けば描くほど、絵の質的
中心はモデルのパーソナリティに移動するが、モデル無し
だと、同一性も揺らぐことはない。
リアリズム絵画鑑賞者はモデルの表面的な美しかみないが、
実際描かれているモデルは性格悪であったり、男に保険金
をかけ殺しているような人物かもしれない。
美しいとか、かわいい、と云うのは人間の本質ではないので、
人物の極めて表面的な美をなぞる様な絵を描くべきではない。
現在の日本人が女性に対して求めている美は優生思想であって、
人道的見地からしても、その手の美は追求すべきではない。






CIMG1525.JPG
2019.04.28 kazuo Adamski  oil on canvas  F8
"Mature lady [N] "


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4
Production day 5
posted by monet at 10:04 | TrackBack(0) | 鍋屋横丁芸術論